素晴らしき配信者はいつも求めない 日々彩りの季節が流れる その暮らしの中で等身大の自分を写し出す鏡は 非常にありがたいものである 善が人格の実現であるように こころを映し出す鏡があったらいいのにと思う 鏡のなかの花は現実の花ではない 現実は私の背後にある ふりかえれば現実の花園は 更に身をかわして私の背後に逃れる 捕らえがたき世の姿である。 生活は現実を離れて虚像の中にあるのだ 人として生きることは いかに他人と共に生きるかである 何が正しいのかを問いつつ 常に自分のこころの鏡に 照らして省みる努力が求められる
