元凶 絶対の理不尽なダークネス 妖々 あらがえない異形の闇を裂き 恐れを越え かき消し 震える魂 熱く熱くなれ 胸に残る苦い記憶 ココロ縛りつける影 両手合わせ祈っても 無限の黒空 悪意満ちる 荒々しい潮騒が 頬をすり抜けていく 積もり積もった悲しみに迷いはない ただただ前を向いて飛べ もしあの日に戻れたら 知らないで生きていけたなら いま修羅の時がきた この太陽が昇らない世界の 元凶 絶対の理不尽なダークネス 妖々 あらがえない異形の闇を裂け ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 夜を超える僕らのうた 遠くまで響くように 憎しみより強い気持ち 探したんだ手を伸ばして 闇の中で光るものは 小さくだけどずっと側に 繋いだ心の証を掲げて進む 行け果てしない世界のかなしみは この小さな手のひらに余るけど 優しい日々にはもう戻れない どこにも帰らない明日へ 篝火を高く燃やすから 残酷な夜に輝け 君の声が聞こえた 白く凍えた想いも痛みも ずっと側に 匂い立つ闇から生まれた 黒い願いの中に沈んでも 夜を超える僕らのうた 君の元へ届くように まだ見ぬ夜明けは遠く 憎しみより強いうたを 一人だって歌うけれど とても遠くから聞こえる 君の声を信じてるんだ 一人じゃないと叫びながら 一人ぼっちで血濡れる僕ら 繋いだ全ての想いを抱えて進む 夢見ていたんだ君が側にいて 懐かしい青空を見上げてた 生きていることは美しいんだよ それだけでいいよと笑ってた 胸に残された道しるべ 光へと続いているから 闇の中を駆け抜け かなしみよりも強いうた 君の元へ届くように あと一歩だけ一つだけ 夜を超えて行け
