俺の名は「厨二戦士」 かつてはただの人間だったが、終末の空が世界を飲み込み、 正義が踏みにじられたその日、神に選ばれ、 右手には闇を断ち切る聖剣《セラフィム・ブレイド》 左腕には青白き神紋を宿し たとえ相手が山より巨大で絶望より重い怪物だとしても、 この剣を握る限り最後まで立ち向かい、 勝利でも名誉でもなく、 この世界にまだ守る価値があると信じて戦い続け、 たとえ敗れ、神の力が砕け散ったとしても、 胸に燃える正義だけは決して消えない、 神の力を得た世界最後の希望にして、 世界が俺の強さに耐えられなかった男である。


