sim

ロケットモバイルの評判まとめ!神プランの口コミや解約理由も

ロケットモバイル 口コミ

ロケットモバイル 口コミ

※本ページはプロモーションが含まれています。

ガジェットや通信回線のコスト削減に関心を持つ30~40代の男性層で独特の地位を築いているロケットモバイル。

月額数百円という破壊的な価格設定は固定費削減を至上命題とする世代に魅力的ですが、その実態は「安かろう悪かろう」なのでしょうか?

それとも「知る人ぞ知る神コスパ回線」なのでしょうか?

 

まずは、実際の利用者の声を基に、ロケットモバイルのメリット・デメリットをひと目でわかる一覧表にまとめました。

 

評判・口コミの要約一覧表

良い評判
(メリット)

悪い評判
(デメリット)

月額328円(税込)~という圧倒的安さでデータ無制限

動画視聴や高画質画像の読み込みには不向き

初速バースト機能のおかげで、テキストやSNS、地図アプリは意外と快適

平日昼12時台など、混雑時は速度低下が激しい

独自のポイ活機能で、毎月の維持費を0円にすることも可能

原則として初期費用(事務手数料)がかかるため、超短期利用には不向き

カーナビ、音楽プレーヤー、IoT機器などのサブ用途に最適

メイン回線として大容量プランを選ぶと、他社より割高になる

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天の4回線から選べる柔軟性

電話や店舗窓口がなく、サポートはメールのみ

 

「月額たったの328円で、ネットが使い放題」というコストパフォーマンスこそ、ロケットモバイル最大にして最強の武器です。

 

「高画質な動画は見ない」「Wi-Fi環境がメイン」「でも外出先でLINEや地図、音楽ストリーミングは使いたい」といった割り切った使い方ができる賢いあなたにとって、これ以上の節約術はありません。

缶コーヒー3本分程度の値段で、いつでも繋がる予備の回線や、カーナビ専用機が手に入ります。

 

「通信費の無駄を徹底的に削ぎ落としたい」

「2台持ちのサブ機を、最安で維持したい」

そう考えるなら、ロケットモバイルの「神プラン」は、間違いなくあなたの最適解です。

今すぐ申し込んで、究極の固定費削減を体感してください!

 

月額たったの328円で、ネットが使い放題で高コスパのロケットモバイルをぜひチェックしましょう!

圧倒的な低価格で通信費を節約できる!
ロケットモバイル 公式サイト

料金プランの評判

<出典:ロケットモバイル公式

ロケットモバイルの代名詞とも言えるのが、圧倒的な低価格設定です。

特に看板商品の「神プラン」(低速無制限プラン)は、他社の追随を許さないコストパフォーマンスを誇り、多くのユーザーがその安さに惹かれて契約を決断しています。

良い評判の具体例

多くのユーザーが口を揃えて評価するのは、やはり維持費の安さと、独自のポイント制度による実質無料運用の可能性です。

 

サブ機としてのコスパ最強

画像名
30代 男性
会社員

メインのスマホとは別に、カーナビ専用端末や子供の見守り用として契約しています。月額300円台という価格は缶コーヒー数本分に過ぎず、家計への負担をほとんど感じません。

Wi-Fi環境下での利用がメインで、屋外では通知受信や簡単なテキストメッセージができれば十分という割り切った使い方で、これ以上の選択肢は見当たりません。通信費という固定費を極限まで圧縮できる点は、小遣い制の父親にとって強力な味方です。

ポイントで月額料金が0円になった

画像名
40代 男性
自営業

ロケットモバイル独自の「ロケモバポイント」という仕組みが非常に優秀です。指定されたアプリのダウンロードやアンケート回答などのポイ活を行うことでポイントが貯まり、それが毎月の利用料金から自動的に相殺されます。

私の場合、通勤時間のすき間にこれらをこなすだけで、ここ数か月の請求額はずっと0円を維持できています。単に安いだけでなく、ゲーム感覚で維持費をゼロにできるシステムは、節約を能動的に楽しみたい層に刺さります。

IoT機器への導入コストが低い

画像名
30代 男性
エンジニア

自宅のスマートホーム化を推進する中で、遠隔操作が必要なスマートロックや監視カメラなどのIoT機器にロケットモバイルのSIMを挿入しています。これらのデバイスは高速通信を必要とせず、むしろ低速でも常時接続されていることが重要です。

他社の最低料金プラン(1GBなど)ですらオーバースペックとなる用途に対し、神プランは最適解を提供してくれます。無駄なギガにお金を払いたくないという合理的なユーザーにとって、このプラン設計は非常に納得感が高いものです。

 

多くのユーザーが実感しているのは、やはり「圧倒的な固定費削減効果」です。

月額数百円で回線を維持できるだけでなく、ポイ活を組み合わせることで実質0円運用も夢ではありません。

 

サブ機やIoT機器など、用途を明確にした「2回線目」としての需要には、これ以上ないコストパフォーマンスを発揮します。家計を預かるお父さんや、ガジェット好きのエンジニアにとって、この安さは正義そのものです。

「使わないギガ」にお金を払うのはもう終わりにしましょう。

ロケットモバイルで固定費を見直そう
ロケットモバイル 公式サイト

悪い評判の具体例

一方で、料金プラン自体は安価でも、初期費用やオプション料金、あるいは通常プランのコストパフォーマンスに対してシビアな意見も見られます。

 

初期費用が高くキャンペーンも少ない

画像名
30代 男性
会社員

月額料金の安さに惹かれて申し込みましたが、契約時に3,740円(税込)の事務手数料が発生しました。他社が頻繁に「事務手数料無料」や「ポイント還元」キャンペーンを展開して参入障壁を下げる中、ロケットモバイルはそういった施策が極めて稀です。

長期利用すれば回収できるコストではありますが、数か月程度のお試し利用ならこの初期費用は重い足かせになります。

※補足: 現在ロケットモバイルでは、楽天回線を利用する「Rプラン」の新規契約事務手数料は0円に設定されています。しかしドコモ・au・ソフトバンク回線の各プランでは従来通り税込3,740円の初期費用が必要で、依然として短期利用には割高感があります。

 

大容量プランのコスパが良くない

画像名
40代 男性
会社員

神プラン以外の高速通信プラン(15GBや25GBのプランなど)も検討しましたが、市場価格と比較すると割高感が否めません。例えば20GB帯のプランでは、ahamoやpovo 2.0、日本通信といった強力なライバルが存在し、あえてロケットモバイルで高速通信プランを選ぶ理由が見当たりませんでした。

ロケットモバイルはあくまで「低速無制限」に特化したサービスであり、メイン回線として汎用性を求めると失敗します

※補足: 2023年以降、ロケットモバイルはソフトバンク回線で「鬼プラン(15.2GB)」や「ニコニコプラン(25.2GB)」といった中容量プランを新設し、15GBで月額1,690円(税込)、25GBで月額2,778円(税込)とある程度競争力のある価格設定をしています。しかしドコモ・au回線の大容量プラン(20GBで税込4,345円など)は依然割高で、高速大容量の用途なら他社プランの方がコストに見合うとの評価は根強いです。

 

SIM発行手数料など隠れコストに注意

画像名
30代 男性
IT系

利用中にプラン変更をしたり、機種変更に伴ってSIMカードのサイズ変更をする際、その都度3,300円(税込)のSIM再発行手数料がかかります。このため、運用を柔軟に変えようとすると数か月~1年分の月額料金に相当するコストが瞬時に飛んでいきます。

こうした安易にプラン・SIM変更できない仕様は、ガジェット好きで頻繁に端末を替える層にはストレス要因となり得ます。

※補足: ロケットモバイルでは現在、ドコモ回線と楽天回線で提供するSIMは「3-in-1タイプ」(標準・micro・nano切り離し式)なのでサイズ選択ミスの心配は少なくなっています。ただしeSIMも提供されている楽天回線(Rプラン)では対応端末以外で利用できず、機種変更時はプロファイル再発行手続きが必要になる点に注意が必要です。

 

確かに初期費用や大容量プランの価格設定には厳しい声もあります。

しかし、ロケットモバイルの真価は「神プラン(低速無制限)」にこそあります。

 

短期解約や大容量通信を目的とするのではなく、「長期的に、最低限の通信を最安で維持する」という目的で利用するなら、これらのデメリットは取るに足らない些細な問題です。

初期費用も長く使えば十分に回収できます。

 

「汎用性」を捨てて「特化」を選んだ潔いプラン設計こそが、他社には真似できない驚異的な安さを実現しているのです。

通信速度・「神プラン」の評判

<出典:ロケットモバイル公式

ロケットモバイルを検討する際、最大200kbpsという通信速度が最大の懸念事項になります。

5G時代において極めて低いスペックですが、実際の使用感はどうなのでしょうか。

良い評判の具体例

低速であることを理解した上で活用しているユーザーからは、意外なほど実用的との評価が上がっています。

 

音楽ストリーミングやラジオなら問題なし

画像名
40代 男性
トラック運転手

長距離運転中にRadikoやSpotifyを流しっぱなしにしていますが、途切れることなく快適に聴けています。200kbpsという速度は高画質動画には不向きですが、音声データのストリーミングには十分です。

ギガ消費を気にせず月額ワンコイン以下でBGM環境を構築できるのは、ドライバーにとって非常にありがたい存在です。

初速バースト機能が優秀

画像名
30代 男性
ガジェット好き

ドコモ回線の神プランを利用していますが、「初速バースト機能」の恩恵を強く感じます。通信開始直後の数秒間だけ高速通信を行う機能で、テキスト中心のWebサイトやTwitter(X)のタイムライン読み込みが体感的にスムーズになります。

この機能のおかげでページの表示開始が早く、スペック上の数値以上に快適に操作できます。他社の低速プラン(初速バーストなし)とは雲泥の差です。

カーナビ用途なら必要十分

画像名
30代 男性
営業職

中古スマホにロケモバSIMを入れてGoogleマップのナビ専用に使っています。地図データの読み込みやルート検索に多少待ち時間は発生しますが、一度走り出してしまえばナビ自体は問題なく追従します。

事前にWi-Fi環境下でオフラインマップをダウンロードしておく工夫をすれば、高価な専用カーナビを買うより遥かにコスパ良く運用できます。

 

「200kbps」という数値だけ見ると不安に感じるかもしれませんが、実際の利用者の多くは「用途を絞れば十分に使える」と評価しています。

特に優秀なのが「初速バースト機能」。Web閲覧やSNSのタイムライン読み込みなど、通信の初動がスムーズなため、テキスト中心のコンテンツならスペック以上の快適さを感じられます。

 

音楽ストリーミングやカーナビも問題なく動作し、ユーザーの工夫次第で値段以上の価値を最大限に引き出せるのが魅力です。

悪い評判の具体例

逆に、「普段のスマホと同じ感覚」で使おうとしたユーザーや、通信が混雑する時間帯に利用しなければならないユーザーからは厳しい評価もあります。

 

昼休みは全く使い物にならない

画像名
30代 男性
会社員

平日昼の12~13時はMVNO特有の回線混雑により、速度が極端に低下します。元々が200kbpsの低速プランであるため混雑時の落ち込みは致命的で、Webページの読み込みすらタイムアウトすることがあります。

この時間帯にニュースを見たりSNSをチェックしたりしたい場合、ストレス以外の何物でもありません。

実測値が公称値を大きく下回る

画像名
40代 男性
技術職

「最大200kbps」と謳われていますが、スピードテストでは実際に90~100kbps程度しか出ないことが多々あります。

現代のWebコンテンツはリッチ化しておりアプリのデータ量も肥大化しているため、この速度ではQRコード決済の画面表示にレジ前で数秒待たされることもあります。後ろに人が並んでいる時のプレッシャーは相当なものです。

バースト機能がないプランだとストレス

画像名
30代 男性
自営業

以前、初速バーストが効きにくい回線プラン(※楽天回線の神プランなど)を使ったことがありますが、読み込み開始時の「溜め」が長く非常にストレスを感じました。

同じ神プランでも選ぶ回線(D/A/S/R)によって初速バーストの有無や挙動が異なるため、契約前に入念なリサーチが必要です。知らずに契約すると後悔することになります。

 

平日昼間の混雑や動画の読み込み遅延など、速度への不満は避けられません。

しかし、これは「月額数百円で使い放題」という破格のサービスの対価です。

 

メインスマホで動画を見るのではなく、「サブ機でBGMを流す」「ナビ専用にする」「IoT機器をつなぐ」といった割り切った使い方をするなら、これほど頼もしい相棒はいません。

遅さを理解し、それを補う工夫を楽しめる賢いあなたにとっては、不自由さよりも圧倒的なコストメリットが勝るはずです。

よく見られる解約理由とネガティブな口コミ

 

実際に解約に至ったユーザーの声には、サービスの構造的な課題やユーザーの期待とのミスマッチが色濃く反映されています。

速度面の不満による解約の声

最も多い解約理由はシンプルに「遅すぎて用途に合わなかった」というものです。

 

動画視聴や画像サイト閲覧に限界

画像名
30代 男性
会社員

「YouTubeを低画質なら見られる」という口コミを信じて契約しましたが、実際には頻繁に読み込みで止まってしまい視聴体験は劣悪でした。またInstagramのような画像主体のSNSも、画像表示が遅すぎてスクロールする手が止まる有様です。

結局、必要な時だけトッピングで高速化できるpovo 2.0に乗り換えました。

平日昼のストレスに耐えられなかった

画像名
40代 男性
営業職

仕事の休憩中にスマホでリフレッシュしようとしても、読み込みを待っている間に休憩時間が終わってしまいます。

「安いから仕方ない」と割り切ろうと努力しましたが、使いたい時に快適に使えないストレスが勝り解約を決意しました。

用途のミスマッチによる解約の声

速度以外の要因、特にサポート体制や契約条件への不満も解約の引き金となっています。

 

SIM返却のペナルティが面倒

画像名
30代 男性
IT関連

解約時にSIMカードを返却しないと3,300円の損害金を請求される可能性があるという規約が心理的負担でした。

他社のように返却不要で使い捨て感覚で解約できる方が気楽です。また、解約手続き中のサポート対応も事務的で冷たく感じました。

※補足: ロケットモバイルではSIMカードは貸与品とされており、個人契約の場合も解約時はSIMカード返却が原則です。返却しない場合は未返却金3,300円が請求される可能性があります。ただし楽天回線のeSIM契約など物理SIMが存在しないケースでは返却は不要です。

 

サポートと連絡がつかない

画像名
40代 男性
自営業

通信トラブルがあった際に問い合わせしましたが、電話窓口が存在せず、メールフォームからの返信も遅かったです。さらに具体的な解決策が提示されないまま放置され、「塩対応」気味に感じました。

コスト削減のためサポートを削っているのは理解できますが、いざという時の安心感がないのは致命的です。

サポート品質にバラつきがある

画像名
40代 男性
会社員

技術的に込み入った質問(APN設定の深掘りなど)をした際、担当者によって回答の質や深度に差を感じました。

解決に至らなかった場合、「これ以上の対応は難しい」と早々に打ち切られることもあり、自分で問題解決できるスキルがないと厳しいサービスだと痛感しました。

 

解約理由の多くは「過度な期待」や「手厚いサポートへの依存」によるミスマッチです。

確かに、至れり尽くせりのサービスを求める人には不向きかもしれませんが、裏を返せば「自分で設定でき、用途を限定して賢く使える人」には、無駄なコストが一切乗っていない理想的なプランです。

 

サポート人件費すら削って安さに還元しているのがロケットモバイル。

必要な機能だけを安く使いたい合理的なあなたなら、これらの解約理由はむしろ「無駄を極限まで省いた証」とポジティブに捉えられるはずです。

ロケットモバイルのサービス概要と「神プラン」

<出典:ロケットモバイル公式

以上の口コミを踏まえ、ロケットモバイルのサービス仕様について整理します。

特に看板商品「神プラン」の詳細スペック、その他のプラン体系、そして対応するトリプルキャリア+楽天回線の特徴を公式情報に基づいて解説します。

月額328円「神プラン」のスペック詳細

「神プラン」はロケットモバイルのアイデンティティそのものです。

その最大の特徴は、通信速度を意図的に低速(最大200kbps)に制限する代わりにデータ容量無制限で利用できる点にあります。

加えて、初月の月額料金が無料になる特典も付いています(※ただし契約初月に解約した場合は無料特典が消滅し、その月の月額料金が請求されます)。

 

神プランはドコモ・au・ソフトバンク・楽天の4回線すべてに対応しており、主要スペックは以下の通りです。

項目
内容
通信速度
上下最大200kbps
(※楽天回線の神プランのみ、上り通信に限り月間1GBまで高速通信可能)
データ容量
無制限
対応回線
  • ドコモ(Dプラン)
  • au(Aプラン)
  •  ソフトバンク(Sプラン)
  •  楽天モバイル(Rプラン)
月額料金
  • ドコモ・au・楽天回線…298円(税抜)/ 328円(税込)
  • ソフトバンク回線…398円(税抜)/ 438円(税込)
音声通話オプション
利用可能
(いわゆる「音声通話SIM」を選択可)
音声通話SIMの月額基本料
  • ドコモ・au…+147円(税抜)/ +162円(税込)
  • ソフトバンク…+172円(税抜)/ +189円(税込)

    <音声通話機能付き神プラン>
  • ドコモ・au回線で月額490円(税込)
  • ソフトバンク回線で月額627円(税込)
音声通話機能
音声通話SIMにはSMS機能も標準で含まれます。音声通話料は30秒あたり22円(税込)です。
(専用アプリ経由の通話料割引等はありません)
SMSオプション
データ専用SIMの場合、ドコモ回線は+165円(税込)、au回線は+0円、ソフトバンク・楽天回線はSMS利用不可。
(ソフトバンク回線はデータSIMでもSMS基本料無料で標準付帯)
※SMS送信料は1通あたり3円(税抜)/ 約4円(税込)。
初速バースト
  • ドコモ・au・ソフトバンク回線で対応
    (低速通信時でも通信開始直後の一定時間は高速通信が行われます)
  • 楽天回線は非対応。
3日間制限
  • 神プランには直近3日間の通信量制限はありません。
    (※同様にソフトバンク回線の鬼プラン・ニコニコプラン、楽天回線プランも3日制限なし)
  • ドコモ・au・ソフトバンクの1~20GB定額プランには所定の3日制限があります。(例:1~2GBプランで3日間360MB、3GBで500MB、5GBで800MBなど)
    制限超過時は当日または翌日まで通信速度が200kbpsに制限されます。
その他
  • D/A/SプランのデータSIMで5Gオプションを適用可能
    (無料)
  • Rプランは標準で4G/5G対応

 

このように神プランは月額税込328~438円で無制限に常時接続を維持できる破格のプランです。

特にドコモ・au回線のデータ専用SIMであれば税込328円という驚異的な低価格で運用可能で、GPSトラッカー、音楽専用端末、スマートホーム機器など、用途を絞った運用において圧倒的なコスパを発揮します。

 

圧倒的低価格のデータ専用SIMをチェック!
ロケットモバイル 公式サイト

その他のプラン体系

ロケットモバイルには、神プラン以外にも高速通信が可能な定額プランが用意されています。

現在提供されている主なプランは以下の通りです。

項目
内容
特徴
ドコモ(D)プラン
  • 1GB~20GBの高速データ定額プラン
    (例: 1GBプラン649円、5GBプラン1,320円、20GBプラン4,345円 各税込、音声SIMは各プラン+116~165円程度)
旧プランからの移行制限あり。5G通信はオプション適用で利用可能です。
休眠プラン(D)
月額165円(税込)で通信機能を停止できる法人契約専用プランもあり
-
au(A)プラン
  • 1GB~20GBの高速定額プラン
    (1GB649円、5GB1,320円、20GB4,345円 各税込、音声SIMは+116~165円程度)
VoLTE対応端末が必要です。
休眠プラン(A)
月額165円(税込)で通信停止
(法人のみ)
-
ソフトバンク(S)プラン
  • 小容量は1GBプランのみ(869円税込、音声SIM1,099円)
  • 鬼プラン15.2GBは月額1,690円(税込、音声SIM1,760円)
  • ニコニコプラン25.2GBは月額2,778円(税込、音声SIM2,948円)
  • 20GBプランは月額4,510円(税込、音声SIM4,400円)
  • 旧プランからの移行制限あり。
  • 鬼プラン・ニコニコプランにも初月無料特典と3日制限なしのメリットあり。
楽天モバイル(R)プラン
  • 1GB~50GBまで多彩なデータ定額プランあり(例: 1GB438円、10GB1,045円、50GB3,553円 各税込)。
  • 音声通話SIMは提供されておらずデータ専用のみ
特徴として新規契約事務手数料が無料、初月無料特典あり、3日制限なしとなっています。

またRプラン契約ではeSIMにも対応しており、対応端末なら最短即日で開通できます(物理SIMの場合も初月は無料)。

ただし初速バースト機能は非対応で、常時200kbpsのため体感速度はD/A/Sプランに比べ劣ります。
上り専用プラン
  • 法人向けに提供されている特殊プラン
    アップロード(上り通信)のみ高速かつ使い放題で利用可能
    (ダウンロードは常時200kbps制限)
  • 3GB~400GBまで上りデータ容量に応じた段階的なプランあり
    例: 上り10GBプラン605円(税込)、上り100GBプラン2,024円(税込)
カメラの映像配信やデータロガー送信など、上りメインのIoT用途に適しています。
ロケットモバイルZ
  • 法人限定のサービス
    特定業種(太陽光発電など)のIoT用途に適したプラン
詳細は割愛しますが、上記上り専用プラン等を組み合わせたソリューションとして提供されています。
ロケモバWi-Fi
Wi-Fiルーターのレンタルサービス
  • 契約期間に縛りのある「1年契約プラン」
  • 縛りなしの月額プラン
通信容量は100GBや300GBなどの大容量プランとなっており、主に法人での需要を見込んだサービスです。

※上記の料金はすべて月額料金で、初月は神プラン等と同様に無料(※大容量プランなど一部例外あり)となります。

また5GオプションはD/A/Sプランで無料提供され、Rプランは標準で5G対応です。

個人と法人契約の違い

ロケットモバイルは個人契約・法人契約の双方に対応しています。

基本的な提供プランや回線品質は個人・法人間で同等ですが、以下のような違いがあります。

項目
個人
法人
申込方法
Web上で手続き完結し、そのままSIMが発送されます。
専用フォームから申し込み後、営業担当とのやり取りによる与信審査やプラン確認が入ります。

問題なければSIMが発送され、初回発注完了後に法人向け管理コンソールのIDが発行されます。
支払い方法
支払いはクレジットカードのみ(原則)です。

デビットカードは公式には推奨されず、使えても後日エラーで利用停止となるリスクがあります。
請求書払い(銀行振込)や口座振替、コンビニ払いにも対応しています。

例えば請求書払いの場合は毎月初めに請求書メールが送付され、月末までに銀行振込で支払う、といった形です。

口座振替やコンビニ払いを利用する場合、決済代行サービス「paid」への登録が必要になります。
サポート窓口
電話サポートや店舗窓口はありません。問い合わせはWebのFAQサイトやフォームから送信するメール対応のみです。

サポート対応の迅速さや質にばらつきがある点は前述の口コミ通りです。
電話サポートや店舗窓口はありません。問い合わせはWebのFAQサイトやフォームから送信するメール対応のみです。

サポート対応の迅速さや質にばらつきがある点は前述の口コミ通りです。

法人向けには、複数SIMを一括管理できるコンソールが提供され、回線ごとの利用状況確認や回線停止(一時休止)などの管理機能が利用できます。
その他
-
法人契約限定のプラン(上り専用SIM、ロケットモバイルZ、大容量プラン等)もあります。

また法人向けには支払い方法の柔軟性の他、休眠プラン(低額で回線を維持のみするプラン)や固定IPアドレス付与オプション(月額695円税込)など、企業ニーズに合わせたオプションが用意されています。

ロケットモバイル申し込み手順と注意点

ロケットモバイルへの申し込みはすべてオンラインで完結します。

店舗に行く必要がない反面、事前の準備や設定を自分で行う必要があります。

 

ここでは、スムーズに利用開始するための手順と、落とし穴になりやすい注意点を公式情報をもとに解説します。

申し込みに必要なもの

申し込み開始前に、以下の4点を手元に用意してください。

これらが揃っていないと途中で手続きを中断することになります。

①本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなど顔写真付きの本人確認書類と、その証明写真(スマホでのリアルタイム撮影)が必要です。

ロケットモバイルでは不正契約防止のため、音声通話SIM契約やSMS付きデータSIM契約時にはeKYCによる本人確認が必須となっています(※データ通信専用SIMのみ契約する場合は本人確認不要)。

また申し込み住所は本人確認書類の住所と一致している必要があります。事前に最新の住所へ証明書を更新しておきましょう。
②クレジットカード
個人契約の支払い方法はクレジットカード払いのみです。有効なクレジットカードを用意してください(※デビットカードは利用できても後日エラーとなる場合があるので非推奨)。

法人契約の場合は銀行振込等も可能ですが、申し込み時にはとりあえず請求書払い希望などを選択し、後日担当者と調整します。
③連絡用メールアドレス
ロケットモバイルからの連絡やマイページログインIDとなるメールアドレスを用意します。@docomo.ne.jpや@ezweb.ne.jp等のキャリアメールは不可です。

キャリアメールは元の携帯会社を解約すると使えなくなるため、GmailやYahoo!メールなどPCでも確認可能なフリーメールアドレスを推奨します。
④MNP予約番号(必要な場合)
現在使っている電話番号をロケットモバイルに引き継ぎたい場合、元の携帯会社でMNP予約番号を取得しておきます。

予約番号には通常15日の有効期限がありますが、申し込み時に有効期限が10日以上残っていることが推奨されます。

取得したらすぐに申し込み手続きを行いましょう。

手続きから利用開始までの流れ

申し込みから実際に通信ができるようになるまでのステップは以下の通りです。

①公式サイトから申し込み
ロケットモバイル公式サイトにアクセスし、「申し込み」ボタンから手続きを開始します。希望するプラン(神プラン等)、回線種別(D/A/S/R)、SIMカードの種類を選択します。SIMカードについては物理SIM(標準/micro/nano)またはeSIMの選択肢があります。

物理SIMの場合はサイズを選択しますが、手元の端末に合うサイズを慎重に選びましょう(マルチSIMの場合は切り離しでサイズ調整可能)。

※ここでSIM種類を誤ると後日の変更に手数料3,300円がかかります。また、eSIM選択時は対応端末かどうか確認してください。
②お客様情報の入力と本人確認書類のアップロード
氏名・住所・連絡先メールアドレスなど必要事項を入力し、手元の本人確認書類の画像提出(アップロードまたはスマホ撮影によるリアルタイム認証)を行います。音声通話SIMの場合、MNP転入の有無についてもこの段階で入力します。

転入する場合は取得済みのMNP予約番号と有効期限、現在の電話番号等を入力してください。書類不備や情報不一致がなければ、自動または担当者による本人確認審査が実施されます。
③申し込み内容の確認と審査
入力内容に基づきロケットモバイル側で審査が行われます。

本人確認や支払い方法に問題がなければ、通常1~3営業日で「登録完了・発送手配中」のメールが届きます。
④SIMカードの発送と受け取り
通常、申し込み完了から数日~1週間程度でSIMカードが登録住所に発送されます。発送完了時にはメール通知があります。

宅配便等で届くSIMカードを受け取ったら、端末に挿入してください(※eSIMの場合はメールでプロファイル登録用のQRコードや有効化手順が案内されます)。

SIM到着日=課金開始日となり、その日から料金が発生します。初月は月額無料なので安心してください。
⑤回線の開通手続き
データSIMの場合、SIMを挿せば即日利用可能な状態で届きます。音声通話SIMで新規電話番号取得の場合も、SIM挿入後すぐ発着信可能です。MNP転入の場合のみ追加の開通手続きが必要です。

ロケットモバイルから届く案内に従い、マイページ上で開通手続きを行うか、または自動開通のスケジュールに沿ってSIMを挿してください(他社ではSIM到着後に開通ボタンを押す形式が多いですが、ロケットモバイルでもマイページの指示に従います)。

開通処理が完了すると旧回線は停止し、ロケットモバイルで番号が利用できるようになります。
⑥APN設定
SIMを端末に挿して電波をつかんでも、適切なAPN(アクセスポイント)設定をしなければ通信はできません。

ロケットモバイルのAPN設定値は回線種別によって異なります。

・ドコモ/au/ソフトバンク回線のSIM:「4gn.jp」(ユーザー名: roke@moba, パスワード: rokemoba, 認証タイプ: PAPまたはCHAP)
・楽天回線のSIM:「p.rcomm.jp」(ユーザー名: rokemoba_r※任意、省略可, パスワード: 0000, 認証タイプ: PAPまたはCHAP)

端末の設定画面から上記APN情報を入力・保存し、そのAPNに接続してください。

※端末によってはSIM挿入時に自動でAPN候補が表示される場合もあります。正しいAPNを選択しないと通信できないので注意しましょう。

 

以上で利用準備は完了です。無事ネット接続できれば、あとはロケットモバイルの格安通信ライフを楽しむだけです。

申し込み・手続きはココから!
ロケットモバイル 公式サイト

よくある疑問Q&A

最後に、ロケットモバイルを検討する方から寄せられる代表的な疑問についてQ&A形式で回答します。

Q1. 神プランでLINE通話や地図アプリは使えますか?

Q2. 支払い方法はクレジットカードのみですか?

Q3. 解約方法や違約金などはどうなっていますか?

Q4. 法人契約は可能ですか?また個人と何が違いますか?

契約前の最終確認にお役立てください!

Q1. 神プランでLINE通話や地図アプリは使えますか?

A. 使えますが、多少の忍耐が必要です。
 
項目内容

LINE
(テキストメッセージ)

問題なく快適に使えます。

画像やスタンプ送信には数秒の遅れが生じることがありますが、実用範囲内です。

LINE通話
(音声通話)

概ね問題なく通話できます。

ただし電波状況が悪い場所や平日昼など回線混雑時は音声が途切れたり遅延したりすることがあります。ビデオ通話は帯域不足のため困難です。

地図アプリ
(Googleマップ)

地図データの初期読み込みに時間がかかります。

真っ白な地図が表示されてから詳細が出るまで数秒待つことになりますが、ひとたび表示されれば現在地の追従やナビ自体は動作します。

オフラインマップを事前ダウンロードしておけば非常に快適になるので、一工夫すると使い勝手が劇的に向上します。

Q2. 支払い方法はクレジットカードのみですか?

A. 個人契約の場合、原則クレジットカードのみです。

デビットカードについて公式サイトで明記はありませんが、登録できた例はあるものの後日決済エラーで利用停止になったケースもあり、確実に利用するにはクレジットカードを用意した方が無難です。

 

なお、貯めたロケモバポイントは毎月の料金に優先充当されるため、ポイントだけで全額まかなえた月はクレジットカードへの請求自体が発生しません。

 

※補足: 法人契約の場合は銀行振込・口座振替・コンビニ払いにも対応しています(要「paid」登録)。クレジットカード以外をご希望の法人は、申し込み時にその旨を伝えるか、初回発注後に担当者へ支払い方法変更を依頼してください。

Q3. 解約方法や違約金などはどうなっていますか?

A. 解約はマイページ(個人)または法人コンソールからオンラインで手続きできます。

最低利用期間はなく契約期間の縛りや解約違約金は基本的にありません。

 

ただし、Wi-Fiレンタルの1年契約プランや大容量プラン契約では12か月以内の解約に解約手数料が発生するケースがあります(Wi-Fi: 6,600円、不課税、大容量プラン: 11,000円、不課税)。

 

また契約初月内に解約した場合は前述の通り初月無料特典が適用されず、その月の基本料金が請求されます。

 

解約の際はSIMカードを速やかに指定住所へ返却してください(送料自己負担)。

返却がない場合、3,300円の未返却損害金が発生する場合があります。

楽天回線eSIMなど物理SIMが無い契約では返却不要で、MNPで他社へ転出する場合のMNP転出手数料は現在無料です(2021年以降、法律改正により携帯各社とも手数料は廃止されています)。

Q4. 法人契約は可能ですか?また個人と何が違いますか?

A. 法人契約も可能で、多くの企業がロケットモバイルSIMを採用しています。

基本のプラン内容や回線品質は個人契約と同等ですが、支払い方法の選択肢(請求書・口座振替など)が豊富な点や、法人向け専用プラン(上り専用SIM等)がある点が異なります。

 

申し込みはWebフォーム送信後に担当者とのメール連絡を経て進みます。

初回契約完了後に利用可能な法人コンソールで複数回線を一括管理できるのも法人契約のメリットです。

 

なお法人契約でも神プランや各種定額プランを利用できますが、個人と比べ初月無料特典の適用条件が異なる場合があります(例:法人が楽天回線Rプランを初月で解約すると違約金が発生するなど)。

ロケットモバイルの評判まとめ

  • 月額328円~でネット使い放題

  • 初速バースト機能が意外と快適

  • ポイ活活用で維持費0円も可能

  • サブ機やIoT機器に最強の選択肢

  • 平日昼など混雑時は速度低下あり

  • 動画は見ないと割り切るのが肝心

  • 4キャリア全回線に対応し柔軟性高

ロケットモバイルは、通信速度こそ控えめですが、圧倒的な低コストで常時接続環境を手に入れられる唯一無二のサービスです。

動画などの大容量通信はWi-Fiに任せ、外出先ではテキスト連絡や地図、音楽に絞る。

そんな「賢い割り切り」ができるユーザーにとって、これほどコストパフォーマンスの高い回線は他にありません。

 

「通信費を極限まで下げて、自由なお金を増やしたい」

その願い、ロケットモバイルなら月額328円で叶います。

浮いたお金で趣味を楽しむもよし、将来のために投資するもよし。固定費に縛られない、身軽で賢いライフスタイルを今すぐ手に入れましょう!

コスパ最強の格安SIMをチェックしよう!
ロケットモバイル 公式サイト
この記事を書いた人
ミクチャfun 格安SIM担当