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メジャーリーグ中継を無料視聴する方法!NHKなどの地上波でMLBの放送予定は?

メジャーリーグ(MLB)中継 無料

※本ページはプロモーションが含まれています。

2026年のメジャーリーグ(MLB)では、大谷翔平選手や山本由伸選手、佐々木朗希選手をはじめ、多くの日本人選手が活躍しています。

今シーズンは村上宗隆選手や岡本和真選手などもMLBに挑戦しており、「日本人選手の試合を見たい」「できるだけ料金をかけずにMLB中継を楽しみたい」という方も多いのではないでしょうか。

 

本記事では、2026年のMLB中継を無料または追加料金なしで視聴する方法や、各サービスの放送・配信状況について詳しく解説します。

 

主な視聴方法は以下のとおりです。

・NHK:日本人選手が出場する注目試合などを放送

・YouTube(MLB公式チャンネル):試合のハイライトや関連動画を無料で視聴可能

・MLB公式アプリ:試合速報やニュース、ハイライトなどを確認可能

・Prime Video:プライム会員ならMLBレギュラーシーズン350試合以上を追加料金なしで視聴可能

2026年は、Prime Video内の「SPOTVチャンネル」でレギュラーシーズン350試合以上をライブ配信しています。

ポストシーズンについても、試合開催日に毎日1試合を厳選して配信する予定です。

 

テレビ放送や無料コンテンツ、Prime Videoなど、それぞれの特徴を比較しながら、自分に合った方法でMLBを楽しみましょう。

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メジャーリーグ(MLB)の放送を無料で見る方法5選

2026年のメジャーリーグ(MLB)では、大谷翔平選手や山本由伸選手をはじめ、多くの日本人選手が活躍しています。

 MLBの試合をできるだけ料金をかけずに楽しみたい場合は、テレビ放送や無料で利用できる公式コンテンツ、すでに加入している動画配信サービスなどを活用するのがおすすめです。

 

 ここでは、以下の4つの視聴方法について詳しく解説します。

  •  NHKの放送予定を確認する

  • YouTubeのMLB公式チャンネルを利用する

  •  MLB公式アプリを利用する

  • Prime VideoでMLB中継を視聴する

それぞれ視聴できる試合やコンテンツ、利用条件が異なるため、自分に合った方法を確認しておきましょう。 

NHKの放送予定を確認する

mlb 無料引用元:NHK公式サイト

NHKは、日本国内でMLBの試合を無料で楽しむための重要な選択肢のひとつです。

 

NHKでは、2026年も大谷翔平選手や山本由伸投手らが所属するドジャース戦を中心に、日本人選手が出場するMLBの注目試合を放送しています。

 

2026年シーズンは、レギュラーシーズンで160試合以上、ポストシーズンなどを含めると200試合以上の中継を予定。

NHK BSを中心に放送され、一部の試合は総合テレビやBSP4Kでも視聴できます。 

 

NHKのおすすめポイントは以下の3つです。

  • 注目試合を多数放送:ドジャース戦を中心に、日本人選手が所属するチームの試合を放送

  • テレビの大画面で視聴可能:NHK BSや総合テレビ、BSP4Kなどで臨場感のある試合を楽しめる

  • 関連番組も充実:「ワースポ×MLB」などで、試合結果や日本人選手の活躍、現地情報などをチェックできる

 放送される試合やチャンネルは日によって異なるため、視聴したい試合がある場合はNHKの番組表やMLB関連ページで最新の放送予定を確認しておきましょう。

また、一部の試合はNHK ONEで同時・見逃し配信される場合があります。

ただし、すべてのMLB中継が見逃し配信の対象になるとは限らないため、事前に配信予定を確認するのがおすすめです。

 

なお、NHK BSを視聴するには衛星放送を受信できる環境とNHKの衛星契約が必要です。 

YouTubeでMLBのハイライトを無料視聴する

YouTubeでは、MLB公式チャンネルを通じて試合のハイライトや選手インタビューなど、さまざまなMLB関連動画を無料で楽しめます。

 

MLB公式YouTubeチャンネルの主な特徴は、以下のとおりです。

  •  試合ハイライトが充実:試合終了後に、その日の注目プレーをまとめたハイライト動画を公開 

  •  特別映像も楽しめる:選手インタビューやトッププレイ集、過去の名場面などを視聴可能

  • チャンネル登録で新着動画を確認しやすい:通知をオンにしておけば、新しい動画が公開された際にチェックできる 

2026年もMLB公式YouTubeチャンネルでは多数の試合ハイライトが公開されています。

一方、MLBの公式戦をYouTubeで定期的に無料ライブ配信する予定は確認できないため、試合をリアルタイムで視聴したい場合は、NHKやPrime Videoなどの放送・配信サービスを確認しましょう。

 

YouTubeは、試合をフルで視聴するというよりも、気になる試合の結果や日本人選手の活躍を短時間でチェックしたい方におすすめです。 

MLB公式アプリを利用する

MLB公式アプリ「MLB At Bat」は、MLB公式アプリでは、試合速報やニュース、ハイライトなどをスマートフォンから手軽に確認できます。

 

 有料プランに加入しなくても、以下のような機能を利用できます。

  • スコア速報:試合中の得点やプレー状況をリアルタイムで確認できる

  • ハイライト動画:注目プレーや試合のダイジェストをチェックできる 

  • ニュース:選手やチームの最新情報を確認できる

  •  Gameday:投球内容や試合経過などの詳細データを確認できる

試合をライブまたはオンデマンドで視聴したい場合は、有料の「MLB.TV」への加入が必要です。

MLB.TVでは、地域による視聴制限などの対象を除き、レギュラーシーズンの試合をライブまたはオンデマンドで視聴できます。

料金はシーズン中に変更される場合があるため、契約前にMLB公式サイトで最新価格を確認しましょう。

 

また、お気に入りのチームを設定しておけば、試合開始や得点などの通知を受け取ることもできます。

MLB公式アプリはiOSとAndroidに対応しているため、外出先で試合速報を確認したい方や、MLBの最新情報をまとめてチェックしたい方にも便利です。 

Amazonプライムビデオ

Amazonプライムビデオでは、2026年のMLBレギュラーシーズンを大幅に拡充して配信しています。

 

Prime Video内の「SPOTVチャンネル」では、レギュラーシーズン350試合以上をライブ配信。

プライム会員であれば追加料金なしで視聴できます。

 

さらに、ポストシーズンも試合開催日に毎日1試合を厳選してライブ配信する予定です。

プラン名

Amazonプライム
(通常プラン)

Amazonプライム
(学生向けPrime Student)

料金

月額600円、または年額5,900円

月額300円、または年額2,950円

MLBの配信内容

レギュラーシーズン350試合以上を追加料金なしでライブ配信。ポストシーズンも試合開催日に毎日1試合を厳選して配信

通常のAmazonプライムと同様にMLB対象試合を視聴可能

無料体験

30日間の無料体験あり

6か月間の無料体験あり

2026年9月時点では、ドジャース戦などの注目カードを中心に、毎日2試合がPrime Video内の「SPOTVチャンネル」でライブ配信されています。

スマートフォンやパソコン、Fire TVなどさまざまな端末に対応しているため、自宅だけでなく外出先でもMLBを楽しめるのがメリットです。

 

まだAmazonプライムを利用したことがない方は、無料体験期間中も対象のMLB中継を視聴できます。

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メジャーリーグ放送予定2026

2026年のMLBレギュラーシーズンは、日本時間3月26日のニューヨーク・ヤンキース対サンフランシスコ・ジャイアンツ戦で開幕。

翌3月27日には各地で開幕戦が行われ、大谷翔平選手や山本由伸投手らが所属するロサンゼルス・ドジャースは、アリゾナ・ダイヤモンドバックスとの開幕戦に臨みました。 

 

2026年シーズンも、NHKやPrime Videoなどで日本人選手が出場する注目試合を中心に放送・配信されています。

ここでは、2026年シーズンのMLBスケジュールや主な放送・配信予定について詳しく解説します。

2026年のMLBスケジュール

2026年のMLBは、スプリングトレーニングを経て、日本時間3月26日にレギュラーシーズンが開幕しました。各チームは162試合を戦い、9月末からポストシーズンへと進みます。 

  • 2月下旬〜3月:各球団がアリゾナ、フロリダでスプリングトレーニングを実施

  • 3月26日:ヤンキース対ジャイアンツ戦でレギュラーシーズン開幕

  • 3月27日:ドジャースなど各球団が開幕戦を実施

  • 3月〜9月下旬:レギュラーシーズン(各球団162試合)

  • 9月30日〜:ポストシーズン開幕

  • 10月24日〜:ワールドシリーズ

※すべて日本時間

2026年のレギュラーシーズンは9月下旬に終了し、日本時間9月30日からワイルドカードシリーズが始まります。

ワールドシリーズ第1戦は日本時間10月24日に予定されており、第7戦までもつれた場合は11月1日まで行われる予定です。 

 

MLBの試合は放送・配信サービスによって視聴できるカードが異なるため、見たい試合がある場合は事前に最新の放送予定を確認しておきましょう。

2026年9月のMLB注目試合・配信状況

2026年9月はMLBレギュラーシーズン終盤を迎えており、ポストシーズン進出を争う重要な試合が続いています。

大谷翔平選手や山本由伸投手らが所属するロサンゼルス・ドジャースも、レギュラーシーズン最終戦に向けて重要な試合が続いています。 

 

2026年9月のMLBを視聴できる主なサービスは、以下のとおりです。

  • NHK:日本人選手が出場する注目試合を中心に放送

  • Prime Video:注目試合を中心に「SPOTVチャンネル」で毎日2試合をライブ配信 

  • SPOTV NOW:ドジャース戦を全試合ライブ配信。日本人選手所属球団を中心に1日最大8試合を配信

  • MLB.TV:対象試合をライブ・オンデマンドで視聴可能

Prime Videoはプライム会員であれば、対象となるMLB中継を追加料金なしで視聴できます。

一方、SPOTV NOWではドジャース戦を全試合、日本語実況・解説付きでライブ配信しているほか、見逃し配信にも対応しています。

 

放送・配信されるカードは日によって異なるため、見たい試合がある場合は各サービスの最新番組表や配信スケジュールを確認しましょう。

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2026年のMLB放送・配信の変更点

2026年は、MLBの放送・配信環境が前年から大きく変化しています。

 

特にPrime VideoではMLB中継が大幅に拡充され、レギュラーシーズン350試合以上をプライム会員向けに追加料金なしで配信しています。

NHKでも、大谷翔平選手や山本由伸投手らが所属するドジャース戦を中心に、日本人選手が出場する試合を多数放送。

レギュラーシーズン160試合以上、ポストシーズンなどを含めて200試合以上の中継が予定されています。

 

一方、2025年にMLB公式戦485試合を配信していたABEMAは、2026年について前年と同規模の中継を行うという公式発表は確認できません。

 

2025年まで利用していたサービスをそのまま選ぶのではなく、2026年の最新の放送・配信状況を確認したうえで視聴方法を選びましょう。

MLBドジャース(大谷翔平選手が所属)の中継を無料で見るなら?

大谷翔平選手や山本由伸投手、佐々木朗希投手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、2026年も日本で高い注目の的です。

ドジャース戦は、NHKで放送される試合のほか、Prime VideoやSPOTV NOW、MLB.TVなどの動画配信サービスでも視聴できます。

 

特にSPOTV NOWでは、2026年シーズンのドジャース戦を全試合、日本語実況・解説付きでライブ配信中です。

また、Prime Videoでは「SPOTVチャンネル」でレギュラーシーズン350試合以上を配信しており、プライム会員なら対象試合を追加料金なしで視聴できます。

 

ここでは、ドジャース戦を視聴できる主な放送・配信サービスについて詳しくみていきましょう。 

NHK BS

NHK BSでは、2026年も大谷翔平選手や山本由伸投手らが所属するロサンゼルス・ドジャース戦を中心に、MLBの注目試合を放送しています。

テレビの大画面で視聴できるため、ドジャース戦をじっくり楽しみたい方におすすめの視聴方法です。

 

NHK BSを視聴するには、主に以下の環境が必要です。

  • BS放送を受信できるテレビやチューナー

  • BSアンテナやケーブルテレビなど、衛星放送を受信できる環境

  • NHKの衛星契約

NHKの衛星契約がある場合は、MLBを見るために別途動画配信サービスへ加入する必要はありません。

ただし、すべてのドジャース戦がNHK BSで放送されるわけではなく、放送されるカードは日によって異なります。見たい試合がある場合はNHKの番組表で最新の放送予定を確認しましょう。

 

また、NHKでは「ワースポ×MLB」など、MLBの試合結果や日本人選手の活躍を紹介する関連番組も放送しています。

Amazonプライムビデオ

Amazonプライムビデオでは、2026年シーズンのMLB中継をPrime Video内の「SPOTVチャンネル」で配信中です。

 

2026年はレギュラーシーズン350試合以上をライブ配信しており、プライム会員であれば追加料金なしで視聴できます。

2026年9月時点では、ドジャース戦などの注目カードを中心に、毎日2試合のライブ配信が組まれています。 

 

Prime Videoの主な特徴は以下のとおりです。

  • レギュラーシーズン350試合以上をライブ配信

  • プライム会員なら追加料金なしで視聴可能

  • ドジャースをはじめ、日本人選手が所属するチームの試合も配信

  • ハイライト映像や関連番組も配信

  • ポストシーズンは試合開催日に毎日1試合を厳選して配信予定

スマートフォンやパソコン、Fire TVなどさまざまな端末で視聴できるため、自宅でも外出先でもMLBを楽しめます。

すべてのドジャース戦が配信されるわけではありませんが、すでにAmazonプライムを利用している方や、追加料金をかけずにMLB中継を楽しみたい方におすすめです。

 

まだAmazonプライムを利用したことがない方は、30日間の無料体験を利用して対象のMLB中継を視聴することもできます。

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地上波テレビ

2026年シーズンのMLBは、地上波テレビでも一部の注目試合が放送されています。

たとえば、3月28日に行われたダイヤモンドバックス対ドジャース戦は、NHK総合で生中継されました。

ただし、MLBの地上波中継はレギュラーシーズンを通して毎日行われるわけではなく、大谷翔平選手ら日本人選手が出場する注目カードなど、一部の試合に限られます。

 

そのため、地上波だけでドジャース戦を継続的に視聴するのは難しく、より多くの試合を見たい場合はNHK BSやPrime Video、SPOTV NOWなどを併用するのがおすすめです。

また、ポストシーズンやワールドシリーズの地上波放送については、今後の放送局からの発表を確認しましょう。

【有料】SPOTV NOW

SPOTV NOWでは、2026年シーズンも大谷翔平選手・山本由伸投手・佐々木朗希投手が所属するロサンゼルス・ドジャース戦を、全試合日本語実況・解説付きでライブ配信しています。

また、ドジャース戦だけでなく、日本人選手が所属する球団の試合を中心に1日最大8試合をライブ配信。日本語実況付きの試合は最大4試合が予定されています。

 

SPOTV NOWの主な特徴は以下のとおりです。

  • ドジャース戦を全試合ライブ配信

  • ドジャース戦は全試合、日本語実況・解説付き

  • 日本人選手所属球団を中心に1日最大8試合をライブ配信

  • 見逃し配信や試合ハイライトにも対応

  • レギュラーシーズンだけでなく、オールスターやポストシーズンも配信予定

リアルタイムで見られなかった試合も、見逃し配信やハイライトであとからチェックできます。

選手ダイジェストやインタビューなどのオリジナルコンテンツも配信されているため、MLBをじっくり楽しみたい方にも向いています。

特に、ドジャース戦をできるだけ多く視聴したい方には有力な選択肢です。

 

NHKやPrime Videoではすべてのドジャース戦が対象になるわけではないため、全試合を追いたい方はSPOTV NOWを検討するとよいでしょう。

料金についてはキャンペーンなどで変更される場合があるため、登録前にSPOTV NOW公式サイトで最新の料金を確認してください。

日本人選手を中心にMLBも配信
SPOTV NOW

【有料】J SPORTS

J SPORTSでは、2026年もMLB中継を放送しています。

大谷翔平選手・山本由伸投手・佐々木朗希投手が所属するロサンゼルス・ドジャースの試合を中心に、日本人選手が出場する注目カードを連日放送しています。

 

2026年は、大谷翔平選手・山本由伸投手・佐々木朗希投手の先発出場試合を全試合放送予定です。

J SPORTSの主な特徴は以下のとおりです。

  • ドジャース戦を中心にMLBの注目試合を多数放送

  • 大谷翔平選手・山本由伸投手・佐々木朗希投手の先発出場試合を全試合放送予定

  • 生中継に加えて再放送もあり

  • スカパー!やケーブルテレビなどを通じて視聴可能

スカパー!でJ SPORTS 1〜4を契約する場合、J SPORTSの視聴料は月額2,980円(税込)で、別途スカパー!基本料429円(税込)がかかります。

なお、J SPORTSオンデマンドではMLB中継を配信していません。スマートフォンやパソコンでMLBを視聴したい場合は、Prime VideoやSPOTV NOWなどの動画配信サービスを利用しましょう。

 

テレビの大画面でドジャース戦や日本人選手の試合を楽しみたい方におすすめのサービスです。

日本人選手を中心に配信
J SPORTS

2026メジャーリーグで注目の日本人選手

2026年のメジャーリーグ(MLB)では、大谷翔平選手や山本由伸投手、佐々木朗希投手をはじめ、多くの日本人選手が各球団で活躍しています。

今シーズンは、村上宗隆選手、岡本和真選手、今井達也投手も新たにMLBでプレーしており、日本人選手への注目度は上昇中です。

 

大谷翔平選手らが所属するロサンゼルス・ドジャースだけでなく、シカゴ・カブスやトロント・ブルージェイズ、シカゴ・ホワイトソックス、ヒューストン・アストロズなど、さまざまな球団で日本人選手の活躍を楽しめます。

 

ここでは、2026年に注目したい日本人メジャーリーガーと、それぞれの見どころを紹介しましょう。 

ドジャース:大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希

ロサンゼルス・ドジャースでは、大谷翔平選手、山本由伸投手、佐々木朗希投手の日本人3選手がプレーしています。

ドジャースは2025年のワールドシリーズでトロント・ブルージェイズを破り、2年連続で世界一に輝きました。

 

この優勝の立役者となったのが、ワールドシリーズMVPに輝いた山本由伸投手です。

2026年の大谷翔平選手は、打者として長打力を発揮する一方、投手としても登板し、二刀流でチームに貢献。

2026年9月時点で30本塁打を記録するほか、投手としても8勝を挙げました。

 

山本由伸投手は先発ローテーションの中心として安定した投球を続けており、2026年9月時点で13勝、防御率2点台という好成績を残しています。

 

佐々木朗希投手は2026年9月時点で23試合に先発し、5勝5敗、防御率4.60でしたが、8月27日には右手中指のマメのため15日間の負傷者リスト入りとなりました。

現在は復帰に向けて調整を続けており、大谷翔平選手の二刀流や山本由伸投手の投球とあわせて、佐々木投手がシーズン終盤に復帰できるかにも注目が集まります。

パドレス:ダルビッシュ有・松井裕樹

サンディエゴ・パドレスには、ダルビッシュ有投手と松井裕樹投手が所属。

ダルビッシュ有投手は、2025年10月に右肘の手術を受けた影響で、2026年シーズンを全休しています。

現在はリハビリを続け、ブルペン投球まで進んでいますが、今後のメジャー復帰時期は未定です。 

 

一方、松井裕樹投手は2026年もリリーフとして活躍しています。

 開幕前に左内転筋を痛めて離脱しましたが、5月にメジャーへ復帰しました。

2026年9月時点で46試合に登板し、3勝1敗、防御率2.05、62奪三振を記録するなど、パドレスのブルペンを支える存在となっています。 

 

ダルビッシュ有投手の復帰状況とあわせて、安定した投球を続ける松井裕樹投手の活躍にも注目です。

カブス:今永昇太・鈴木誠也

シカゴ・カブスでは、今永昇太投手と鈴木誠也選手が2026年も主力として活躍しています。

 

今永昇太投手は先発ローテーションの一角を担い、2026年9月時点で28試合に先発、9勝10敗、防御率3.91、152奪三振という成績です。

メジャー3年目となる今季も、安定した制球力と奪三振能力を武器に先発投手として登板を重ねています。

 

鈴木誠也選手も打線の中心として出場を続け、2026年9月時点で24本塁打、80打点をマーク。

長打力を生かした打撃で得点源となっており、今永昇太投手とともにカブスを支える日本人選手として注目されています。 

レッドソックス:吉田正尚

ボストン・レッドソックスの吉田正尚選手は、2026年も主に指名打者として出場中です。

2026年9月時点で87試合に出場し、打率.274、5本塁打、28打点を記録しています。 

シーズン後半には打撃の状態を上げ、直近17試合で打率.333を記録するなど好調を維持していました。

 

しかし、8月15日のパイレーツ戦で左ハムストリングを負傷し、10日間の負傷者リスト入りとなりました。

復帰時期はレギュラーシーズン終盤になる可能性があり、ポストシーズン争いを続けるレッドソックスにとって、吉田正尚選手がどのタイミングで戦列に戻れるかが注目されます。 

エンゼルス:菊池雄星

ロサンゼルス・エンゼルスの菊池雄星投手は、2026年も先発投手として登板中です。

 

2026年9月時点で10試合に先発し、1勝5敗、防御率4.96、49奪三振を記録。

今季は勝ち星には恵まれていないものの、先発ローテーションの一員として登板を重ねています。 

 

9月5日のパイレーツ戦では6回無失点、6奪三振の好投を見せており、シーズン終盤に向けた投球内容にも注目です。

メジャーリーグ(MLB)の中継を無料視聴する際の注意点

MLBは、テレビ放送や無料の公式コンテンツ、すでに加入している動画配信サービスなどを活用することで、料金を抑えて楽しむことができます。

ただし、無料または追加料金なしで視聴できる方法では、すべての試合を見られるとは限りません。また、サービスによってライブ配信や見逃し配信の有無、視聴できる試合などが異なります。

 

Prime Videoのように会員であれば対象試合を追加料金なしで視聴できるサービスもありますが、利用には会員登録や月額・年額料金が必要です。

また、YouTubeでは試合のハイライトなどを無料で楽しめますが、公式戦を常時ライブ視聴できるわけではありません。

 

ここでは、MLBを無料または追加料金なしで視聴する際に確認しておきたいポイントを解説します。

見逃すと視聴できない可能性がある

無料で視聴できるMLB中継やコンテンツのなかには、リアルタイム配信のみで、試合終了後にフル映像を視聴できないものもあります。

また、MLBの試合は日本時間の深夜や早朝に行われることが多いため、リアルタイムで視聴するのが難しい方も多いでしょう。

 

そのため、見たい試合がある場合は、事前にライブ配信だけでなく、見逃し配信に対応しているかも確認しておくのがおすすめです。

たとえばSPOTV NOWでは、2026年のMLB中継についてライブ配信だけでなく、見逃し配信や試合ハイライト、選手ダイジェストなども提供しています。

 

一方、YouTubeのMLB公式チャンネルでは試合ハイライトを無料で楽しめますが、すべての試合をフルで見逃し視聴できるわけではありません。

リアルタイムでの視聴が難しい方は、見逃し配信に対応したサービスを選ぶと、生活スタイルに合わせてMLBを楽しみやすくなります。

試合を網羅できない可能性がある

無料または追加料金なしで利用できるサービスだけでは、MLBのすべての試合を視聴するのは難しい場合があります。

たとえば、YouTubeのMLB公式チャンネルではハイライトや関連動画を無料で楽しめますが、公式戦を常時ライブ配信しているわけではありません。

また、Prime VideoやNHKでも視聴できる試合は限られているため、特定のチームを継続して追いたい場合は、配信対象の確認が必要です。

 

より多くの試合を視聴したい場合は、有料サービスも検討しましょう。

SPOTV NOWでは、2026年のドジャース戦を全試合ライブ配信しているほか、日本人選手が所属する球団の試合を中心に1日最大8試合を配信しています。

MLB.TVでも多くの試合をライブ・オンデマンドで視聴できますが、地域によってはブラックアウトなどの視聴制限があります。

 

見たいチームや試合が決まっている場合は、契約前に各サービスの配信対象を確認しておくことが大切です。

 

無料トライアルの有無や料金を確認する

MLBを視聴できる動画配信サービスには、無料トライアルを利用できるものがあります。

 

たとえばAmazonプライムでは、初めて利用する方を対象に30日間の無料体験を用意。無料体験期間中でも、Prime Videoで配信される対象のMLB中継を視聴できます。 

ただし、無料体験終了後は自動的に有料会員へ移行する場合があるため、利用期間や更新日を事前に確認しておきましょう。

 

また、MLB.TVのようにシーズン中に料金が変更されるサービスもあります。

契約する時期によって料金やキャンペーン内容が異なる場合があるため、登録前に公式サイトで最新情報を確認することが大切です。

 

月額料金だけでなく、視聴できる試合数や見逃し配信の有無なども比較し、自分の視聴スタイルに合ったサービスを選びましょう。

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CMをはさむことがある

無料で視聴できる動画や配信サービスでは、視聴中にCMや広告が表示される場合があります。

また、有料サービスであっても、スポーツ中継そのものにCMやスポンサー映像が含まれることがあるため、必ずしも広告なしで視聴できるとは限りません。

広告の有無や表示方法はサービスや配信される試合によって異なるため、気になる場合は事前に各サービスの視聴条件を確認しておきましょう。

 

MLBを無料または追加料金なしで楽しめる方法は便利ですが、視聴できる試合数や見逃し配信の有無、広告の表示などには違いがあります。

自分が見たい試合や視聴する時間帯に合わせて、無料サービスと有料サービスを上手に使い分けることが大切です。

メジャーリーグ中継を無料で見たい人によくある質問

メジャーリーグ(MLB)の中継をできるだけ料金をかけずに楽しみたい方のなかには、どのサービスを使えばよいのか迷っている方も多いでしょう。

 

ここでは、MLB中継の無料視聴や利用できるサービスについて、よくある質問に回答します。

  • メジャーリーグを無料で見る方法はありますか?

  • MLBの中継はABEMAで無料放送されますか?

  • メジャーリーグをスマホでどう見るの?

  • AmazonプライムでMLBは見れる?

視聴方法を選ぶ際の参考にしてください。

メジャーリーグを無料で見る方法はありますか?

メジャーリーグをできるだけ料金をかけずに楽しむ方法はいくつかあります。

主な視聴方法は以下のとおりです。

  • YouTube(MLB公式チャンネル):試合ハイライトや選手インタビューなどの関連動画を無料で視聴できる

  • NHK:日本人選手が出場する注目試合などを放送

  • Prime Video:プライム会員なら「SPOTVチャンネル」で配信される対象試合を追加料金なしで視聴できる 

2026年のPrime Videoでは、MLBレギュラーシーズン350試合以上をライブ配信しています。

ただし、無料または追加料金なしで利用できる方法だけでは、すべてのMLB公式戦を視聴できるわけではありません。

 

見たいチームや試合が決まっている場合は、各サービスの放送・配信予定を事前に確認しましょう。

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MLBの中継はABEMAで無料放送されますか?

ABEMAでは、MLBの一部試合が無料配信される場合があります。

ただし、2026年シーズンについて、年間を通してどの試合を無料配信するかをまとめた公式発表は確認できません。

 

無料配信される試合や配信スケジュールは時期によって異なるため、ABEMAの番組表やMLB関連ページで最新情報を確認しましょう。

ドジャース戦を継続して視聴したい場合は、Prime VideoやSPOTV NOWなど、MLB中継を定期的に配信しているサービスもあわせて検討するのがおすすめです。

メジャーリーグをスマホでどう見るの?

スマートフォンでMLBを視聴する場合は、動画配信サービスやMLB公式アプリを利用すると便利です。

 

主な視聴方法は以下のとおりです。

  • Prime Video
    プライム会員なら、「SPOTVチャンネル」で配信される対象試合を追加料金なしで視聴できます。 スマートフォンのPrime Videoアプリから手軽に視聴できます。

  • SPOTV NOW
    ドジャース戦を全試合ライブ配信しているほか、日本人選手が所属する球団を中心に1日最大8試合を配信しています。見逃し配信にも対応しているため、リアルタイムで見られない方にも便利です。

  • MLB公式アプリ(MLB.TV)
    MLB.TVに加入すると、対象となる試合をライブまたはオンデマンドで視聴できます。ただし、地域や試合によってブラックアウトなどの視聴制限がある点に注意が必要です。

  • ABEMA
    一部のMLB中継が無料配信される場合があります。配信される試合は時期によって異なるため、事前に番組表を確認しましょう。

スマートフォンがあれば、自宅だけでなく外出先でもMLBを楽しめます。

見たい試合数や見逃し配信の有無、料金などを比較して、自分に合ったサービスを選びましょう。

日本人選手を中心にMLBも配信
SPOTV NOW

AmazonプライムでMLBは見れる?

Amazonプライムでは、Prime Video内の「SPOTVチャンネル」でMLB中継を視聴できます。

2026年シーズンは、レギュラーシーズン350試合以上をライブ配信。プライム会員であれば追加料金なしで視聴可能です。

ドジャースやカブス、ホワイトソックス、ブルージェイズなど、日本人選手が所属するチームの試合も多数配信されています。

 

また、ポストシーズンは試合開催日に毎日1試合を厳選してライブ配信する予定です。

Prime Video内の「SPOTVチャンネル」では、試合のライブ配信だけでなく、ハイライト映像や関連番組なども楽しめます。

 

ただし、MLBの全試合をPrime Videoのプライム特典だけで視聴できるわけではありません。より多くの試合を視聴したい場合は、SPOTV NOWやMLB.TVなどもあわせて検討しましょう。

 

すでにAmazonプライムを利用している方にとっては、追加料金をかけずに多くのMLB中継を楽しめる便利な選択肢です。

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メジャーリーグ中継を無料で視聴するまとめ

この記事では、2026年のMLB中継をできるだけ料金をかけずに楽しむ方法や、主な放送・配信サービスについて紹介しました。

  • NHK:ドジャース戦を中心に、日本人選手が出場する注目試合を多数放送

  • YouTube(MLB公式チャンネル):試合ハイライトや選手インタビューなどを無料で視聴可能

  • MLB公式アプリ:試合速報やニュース、ハイライトなどを無料で確認可能

  • Prime Video:プライム会員なら「SPOTVチャンネル」で配信されるMLB中継を追加料金なしで視聴可能

  • SPOTV NOW:ドジャース戦を全試合ライブ配信するほか、日本人選手所属球団を中心に多数の試合を配信

2026年は、NHKがレギュラーシーズン160試合以上、Prime Videoが350試合以上を配信するなど、日本からMLBを楽しめる環境が充実しています。

ただし、無料または追加料金なしで利用できる方法だけでは、すべての試合を視聴できるとは限りません。

 

ドジャース戦をできるだけ多く見たい方はSPOTV NOW、すでにAmazonプライムを利用している方はPrime Video、テレビで注目試合を楽しみたい方はNHKなど、見たい試合や視聴スタイルに合わせてサービスを選ぶのがおすすめです。

各サービスの配信対象や料金、見逃し配信の有無などを確認し、自分に合った方法で2026年のMLBを楽しみましょう。

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この記事を書いた人
ミクチャfun スポーツ担当