【プロ野球中継の無料視聴方法】スマホでNPBをYouTubeや海外サイトで見るのは危険?

プロ 野球 中継 無料
プロ野球の試合を「無料で視聴したい」と考える人は多いですが、2026年現在、すべての試合を完全無料で視聴するのは難しく、配信サービスの利用が主な選択肢のひとつとなっています。
YouTubeや海外サイト上の違法配信を利用すると、著作権上の問題だけでなく、ウイルス感染や個人情報流出などのリスクもあるため注意が必要です。
安心してプロ野球を楽しむなら、テレビ中継や公式の動画配信サービスを利用しましょう。
なかでも「DMM × DAZNホーダイ」は、月額3,480円(税込)で「DAZN STANDARD」と「DMMプレミアム」を利用できるセットプランです。
DAZNでは広島東洋カープを除く11球団の主催試合を中心に、プロ野球をライブ・見逃し配信。さらにDMMプレミアムでは、アニメや映画、ドラマ、バラエティなどDMM TVの対象作品を楽しめます。
サービス名 | 月額料金 | 視聴できる | 無料期間 | 特徴 |
DMM × DAZNホーダイ | 3,480円 | 広島を除く11球団の主催試合を中心に配信 | なし | DAZN STANDARD+DMMプレミアムのセット |
DAZN STANDARD | 4,200円 | 広島を除く11球団の主催試合を中心に配信 | なし | プロ野球以外のスポーツも豊富 |
スカパー!プロ野球セット | 4,054円+基本料429円 | セ・パ12球団 | 申し込み月0円 | 12球団の公式戦を試合終了まで生中継 |
パ・リーグTV | 1,595円 | パ・リーグ6球団の主催試合など | なし | パ・リーグ公式の動画配信サービス |
Rakuten パ・リーグ Special | 702円 | パ・リーグ6球団の主催試合 | なし※ | パ・リーグ主催試合をライブ・見逃し配信 |
※楽天モバイル契約者は追加料金0円で利用できます。
本記事では、「DMM × DAZNホーダイ」をはじめとしたプロ野球中継の配信サービスや、TVer・テレビ中継など無料で視聴できる方法、違法配信サイトを利用する危険性について詳しく解説します。
自分に合った視聴方法を選んで、2026年のプロ野球を楽しみましょう。
- プロ野球中継を無料で視聴する方法
- テレビ中継
- TVer
- ニコニコプロ野球チャンネル
- プロ野球中継が視聴できる配信サービス
- DMM✕DAZNホーダイでプロ野球中継を視聴する方法
- DAZNでプロ野球中継を視聴する方法
- スカパー!プロ野球セット でプロ野球中継を視聴する方法
- パ・リーグTV でプロ野球中継を視聴する方法
- Rakuten パ・リーグ Specialでプロ野球中継を視聴する方法
- Huluでプロ野球中継を視聴する方法
- ABEMA de J SPORTSでプロ野球中継を視聴する方法
- ベースボールLIVEでプロ野球中継を視聴する方法
- J SPORTSオンデマンドでプロ野球中継を視聴する方法
- GIANTS TVでプロ野球中継を視聴する方法
- Amazon Prime Video J SPORTSチャンネルでプロ野球中継を視聴する方法
- U-NEXTでプロ野球中継を視聴する方法
- イージースポーツでプロ野球中継を視聴する方法
- ホークスTVでプロ野球中継を視聴する方法
- FODプレミアムでプロ野球中継を視聴する方法
- 虎テレでプロ野球中継を視聴する方法
- プロ野球中継の危険な視聴方法
- YouTubeの非公式・無断配信は違法アップロードの可能性がある
- 海外の非公式配信サイトで見るのは危険
- プロ野球中継を視聴するときの注意点
- 無料期間や料金が発生するタイミングを確認する
- 配信サービスによって視聴できる球団が違う
- ネットで視聴するとタイムラグが発生するときがある
- 通信量やインターネット環境に注意する
- プロ野球中継についてよくある質問
- Q1.プロ野球中継を無料で見る方法はある?
- Q2.テレビでプロ野球中継は見れる?
- Q3.プロ野球中継の見逃し配信を見る方法は?
- Q4.12球団すべての試合を見られる配信サービスはある?
- Q5.おすすめの配信サービスは?
- プロ野球中継を視聴できる配信サービスまとめ
プロ野球中継を無料で視聴する方法
2026年現在、プロ野球のすべての試合を無料で視聴することは難しいものの、テレビ中継や無料の動画配信サービスを利用すれば、一部の試合を無料で楽しめます。
主な無料視聴方法は、以下の3つです。
テレビ中継
TVer
ニコニコプロ野球チャンネル
ただし、無料で視聴できる球団や試合は方法によって異なります。
それぞれ詳しく見ていきましょう
テレビ中継
プロ野球は、地上波や無料のBS放送で一部の試合を視聴できます。
放送される試合やチャンネルは地域や日程によって異なるため、事前に番組表を確認しておきましょう。
1. 地上波で視聴する
プロ野球の試合は、民放各局やNHKの地上波で放送されることがあります。
放送内容は地域によって異なり、地元球団の試合を中心に中継されるケースもあります。また、注目度の高い試合などが全国放送されることも。
地上波で観戦したい場合は、試合当日のテレビ番組表や各放送局の公式サイトで中継予定を確認しましょう。
2. BS放送で視聴する
BS放送でも、一部のプロ野球公式戦が中継されています。
たとえばBS-TBSでは、2026年も横浜DeNAベイスターズ戦を中心にプロ野球公式戦を無料放送中です。
地上波では中継されない試合がBSで放送されることもあるため、地上波とあわせて放送予定を確認すると、無料で視聴できる試合の選択肢が広がります。
TVer
TVerは、民放各局のテレビ番組を無料で視聴できる公式動画配信サービスです。
ドラマやバラエティだけでなく、プロ野球の試合がリアルタイム配信やライブ配信されることもあります。
TVerは無料で利用でき、基本的に会員登録をしなくても視聴できます。
スマートフォンやタブレット、パソコンから視聴できるため、外出先などでプロ野球中継を楽しみたい場合にも便利です。
TVerのメリット・デメリットは以下の通りです。
メリット | デメリット |
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TVerでは、配信対象となっているプロ野球中継を無料で視聴できるのがメリットです。
ただし、テレビで放送されるすべてのプロ野球中継がTVerでも配信されるわけではありません。
配信される試合や期間は番組によって異なるため、見たい試合がある場合はTVerの配信ページで事前に確認しておきましょう。
また、リアルタイム配信はインターネット経由のため、テレビ放送と比べて映像に遅延が生じることがあります。
無料で視聴できる試合を手軽に楽しみたい人は、TVerの配信予定をチェックしておくとよいでしょう。
ニコニコプロ野球チャンネル
ニコニコプロ野球チャンネルは、「ニコニコ生放送」でプロ野球中継を楽しめる公式チャンネルです。
2026年は、横浜DeNAベイスターズのホームゲーム全試合を無料で生中継しており、会場に行けない場合でも、スマートフォンやパソコンなどから無料で試合を視聴できます。
また、ニコニコならではのコメント機能も特徴です。
試合を観ながら視聴者同士でコメントを投稿できるため、ほかのファンと一緒に応援しているような感覚で観戦できます。
ニコニコプロ野球チャンネルのメリット・デメリットは以下の通りです。
メリット | デメリット |
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横浜DeNAベイスターズのホームゲームを無料で楽しみたい人や、ほかのファンとコメントで盛り上がりながら観戦したい人におすすめです。
ただし、ニコニコだけですべてのプロ野球中継をカバーできるわけではありません。
DeNAのビジターゲームや他球団の試合も幅広く視聴したい場合は、ほかの動画配信サービスとの併用を検討しましょう。
プロ野球中継が視聴できる配信サービス
プロ野球中継を視聴できる動画配信サービスは数多くあり、視聴できる球団や試合、料金はサービスによって異なります。
12球団を幅広く視聴したい人向けのサービスから、パ・リーグや特定球団に特化したサービスまであるため、応援している球団や観たい試合に合わせて選ぶことが大切です。
主なプロ野球配信サービスは以下の通りです。
サービス名 | 月額料金(税込) | 無料期間・特典 |
DMM × DAZNホーダイ | 3,480円 | なし |
DAZN BASEBALL | 2,300円※ | なし |
スカパー!プロ野球セット | 4,483円 | 申し込み月0円 |
パ・リーグTV | 1,595円 | なし |
Rakuten パ・リーグ Special | 702円 | 楽天モバイル契約者は追加料金0円 |
Hulu | 1,026円※ | なし |
ABEMA de J SPORTS | 2,840円 | なし |
FODプレミアム | 1,320円 | なし |
ベースボールLIVE | 770円 | 初回1カ月無料 |
J SPORTSオンデマンド 野球パック | 2,580円 | なし |
GIANTS TV | 1,320円 | なし |
Prime Video J SPORTSチャンネル | 2,840円+Amazonプライム会費 | 3日間無料 |
U-NEXT | 2,189円 | 31日間無料 |
イージースポーツ プロ野球プレミアム | 2,750円 | なし |
ホークスTV | 990円 | なし |
虎テレ | 660円 | なし |
※DAZN BASEBALLは年間契約(月々払い)の料金です。年間一括払いは27,600円です。
※Huluは2026年10月1日から料金改定が予定されています。
それぞれの特徴や視聴できる試合について、詳しく解説します。
DMM✕DAZNホーダイでプロ野球中継を視聴する方法
「DMM × DAZNホーダイ」は、DAZN STANDARDとDMMプレミアムを月額3,480円(税込)で利用できるセットプランです。
DAZNでは、広島東洋カープの主催試合を除く11球団のプロ野球中継を中心に、ライブ配信や見逃し配信を、DMMプレミアムでは、DMM TVの対象となるアニメや映画、ドラマ、バラエティなどを視聴できます。
プロ野球を幅広く視聴しながら、映画やアニメなどの動画コンテンツも楽しみたい人には使いやすいプランといえるでしょう。
DMM × DAZNホーダイの料金は以下の通りです。
プラン | 月額料金(税込) |
DMM × DAZNホーダイ | 3,480円 |
DAZN STANDARDは月額4,200円、DMMプレミアムは月額550円のため、それぞれ個別に契約する場合と比べて月額1,270円お得です。
DMM × DAZNホーダイで視聴できる主なプロ野球関連コンテンツには、以下があります。
春季キャンプ
オープン戦
公式戦・交流戦
クライマックスシリーズ
見逃し配信やハイライト、特集番組
※配信内容はシーズンや試合によって異なります。
DMM × DAZNホーダイのメリット・デメリットは以下の通りです。
メリット | デメリット |
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DMM × DAZNホーダイへの新規登録は、以下の流れで行います。
DMM × DAZNホーダイの公式サイトにアクセスする
DMMアカウントでログイン、または新規登録する
DMM × DAZNホーダイに申し込む
DAZNの利用開始登録を行う
登録完了後、DAZNとDMMプレミアムの対象コンテンツを視聴する
なお、DMM × DAZNホーダイはアプリから新規登録できません。公式サイトから手続きを行いましょう。
すでにDAZNを契約している場合は、契約プランや支払い方法によって切り替え方法が異なります。
手続きのタイミングによっては二重課金となる可能性があるため、申し込み前に公式サイトで現在の契約状況に応じた手順を確認してください。
DAZNでプロ野球中継を視聴する方法
DAZN(ダゾーン)は、プロ野球をはじめ、JリーグやF1、ボクシングなど幅広いスポーツをライブ配信や見逃し配信で楽しめる動画配信サービスです。
プロ野球では、広島東洋カープを除く11球団の主催試合を中心に配信しています。広島のビジターゲームは視聴できますが、中日ドラゴンズ主催の一部対巨人戦など、配信対象外となる試合もあるため、注意しましょう。
DAZNの主な料金プランは以下の通りです。
プラン | 月額料金 | 年間契約(月々払い) | 年間契約(一括払い) |
DAZN STANDARD | 4,200円 | 3,200円/月 | 32,000円/年 |
DAZN BASEBALL | - | 2,300円/月 | 27,600円/年 |
※DAZN BASEBALLは12カ月の年間契約です。
DAZNで視聴できる主なプロ野球関連コンテンツには、以下があります。
春季キャンプ
オープン戦
公式戦・交流戦
クライマックスシリーズ
見逃し配信やハイライト、特集番組
※配信内容はシーズンや試合によって異なります。
DAZNのメリット・デメリットは以下の通りです。
メリット | デメリット |
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DAZNは、複数球団の試合を幅広く視聴したい人や、見逃し配信を利用して自分の好きな時間に観戦したい人に向いています。
プロ野球を中心に視聴するならDAZN BASEBALL、JリーグやF1などほかのスポーツも楽しみたい場合はDAZN STANDARDを検討するとよいでしょう。
DAZNへの登録は、以下の流れで行います。
DAZN公式サイトまたはアプリを開く
利用するプランを選択する
アカウントを作成する
支払い方法を選択して必要事項を入力する
登録完了後、視聴を開始する
利用できる支払い方法や登録手順は、契約するプランや端末によって異なる場合があります。
申し込み時に公式サイトで最新情報を確認しましょう。
スカパー!プロ野球セット でプロ野球中継を視聴する方法
「スカパー!プロ野球セット」は、セ・パ12球団の公式戦を試合終了まで全試合生中継するサービスです。
地上波では放送されない試合も視聴できるほか、プロ野球関連番組も充実。テレビだけでなく、スマホやタブレットからライブ配信を視聴することも可能です。
スカパー!プロ野球セットの料金は以下の通りです。
プラン | 料金(税込) |
プロ野球セット | 月額4,054円+基本料429円 |
申し込み月は基本料・視聴料ともに0円で、翌月から月額4,483円(税込)がかかります。ただし、申し込み月には解約できないため注意しましょう。
スカパー!プロ野球セットのメリット・デメリットは以下の通りです。
メリット | デメリット |
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テレビで視聴する場合は、まず自宅のテレビでCS161が映るか確認します。視聴できる環境が整っていれば、B-CASカードまたはACAS番号を用意して申し込む流れです。
スマホやタブレットで視聴する場合は、プロ野球セットの契約後、「スカパー!プロ野球セットアプリ」にログインすることでライブ配信を楽しめます。
12球団の公式戦を幅広く視聴したい人や、応援している球団のホーム・ビジターを問わず試合を追いたい人におすすめのサービスです。
パ・リーグTV でプロ野球中継を視聴する方法
パ・リーグTVは、パシフィック・リーグ公式の動画配信サービスです。
パ・リーグ主催の公式戦を全試合ライブ配信しているほか、交流戦やクライマックスシリーズ、オープン戦、2軍公式戦、春季キャンプなども楽しめます。
パ・リーグTVの料金プランは以下の通りです。
プラン | 料金(税込) | 特徴 |
パ・リーグ見放題パック | 月額1,595円 | パ・リーグ主催試合などが見放題 |
ファンクラブ会員価格 | 月額1,045円 | パ・リーグ6球団のファンクラブ会員向け |
1dayチケット | 660円 | 1日だけ視聴したい人向け |
パ・リーグTVで視聴できる主なコンテンツは以下の通りです。
パ・リーグ主催の公式戦
交流戦
クライマックスシリーズ
オープン戦
2軍公式戦
春季キャンプや各種イベント
過去の試合アーカイブ
※一部配信対象外となる試合があります。
また、スコアを非表示にして結果を知らずに観戦できる「スコアON/OFF」や、試合開始に間に合わなくても最初から視聴できる追っかけ再生、1打席単位で見たいシーンを選べる機能なども利用できます。
パ・リーグTVのメリット・デメリットは以下の通りです。
メリット | デメリット |
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月額プランは月途中に契約しても1カ月分の料金がかかるため、契約するタイミングには注意しましょう。
パ・リーグの試合を中心に観戦したい人や、見逃し配信・アーカイブを活用して好きな時間に試合を楽しみたい人におすすめのサービスです。
Rakuten パ・リーグ Specialでプロ野球中継を視聴する方法
Rakuten パ・リーグ Specialは、Rakuten TVが提供する動画配信サービスです。パ・リーグ主催の公式戦を中心に、ライブ配信や見逃し配信を楽しめます。
月額702円(税込)、年額5,602円(税込)で利用でき、楽天モバイルの対象プランを契約している場合は追加料金0円で視聴できます。
Rakuten パ・リーグ Specialの料金プランは以下の通りです。
プラン | 料金(税込) |
月額プラン | 702円 |
年額プラン | 5,602円 |
楽天モバイル対象プラン契約者 | 追加料金0円 |
2026年は、パ・リーグ主催の一軍公式戦や交流戦に加え、ファーム9球団の公式戦、キャンプ、オープン戦など配信コンテンツが拡充されています。
※交流戦やクライマックスシリーズは、パ・リーグ主催試合が配信対象です。
Rakuten パ・リーグ Specialのメリット・デメリットは以下の通りです。
メリット | デメリット |
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楽天モバイルを利用している人や、料金を抑えてパ・リーグの試合を中心に楽しみたい人におすすめのサービスです。
また、ライブで視聴できなかった場合でも見逃し配信を利用できるため、自分の都合に合わせて観戦できます。
Huluでプロ野球中継を視聴する方法
Hulu(フールー)は、映画やドラマ、アニメ、バラエティなどを楽しめる動画配信サービスです。
プロ野球では、読売巨人軍主催の公式戦全試合をライブ配信しており、テレビだけでなく、スマートフォンやパソコン、タブレットなどでも視聴できます。
Huluの料金は以下の通りです。
プラン | 料金(税込) |
月額プラン | 1,026円※ |
iTunes Store決済 | 1,050円※ |
無料お試し期間 | なし |
※2026年10月1日から月額1,320円(税込)に改定予定です。iTunes Store・Google Play・Amazonアプリ内決済では月額1,450円(税込)となります。
Huluのメリット・デメリットは以下の通りです。
メリット | デメリット |
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Huluは、巨人のホームゲームを中心に観戦したい人や、プロ野球だけでなく映画やドラマなどの動画コンテンツも楽しみたい人に向いています。
ただし、巨人のビジターゲームは基本的に配信対象外となるため、巨人戦をホーム・ビジター問わず追いたい場合は、ほかの配信サービスとの併用も検討しましょう。
ABEMA de J SPORTSでプロ野球中継を視聴する方法
「ABEMA de J SPORTS」は、ABEMA上でJ SPORTSの対象コンテンツを視聴できる有料プランです。
2026年のプロ野球では、広島東洋カープと横浜DeNAベイスターズの主催公式戦全試合に加え、中日ドラゴンズの主催試合の一部をライブ配信しています。
ABEMA de J SPORTSの料金プランは以下の通りです。
プラン | 料金(税込) |
月額プラン | 2,840円/月 |
年間プラン(一括払い) | 26,000円/年 |
年間プラン(月々払い) | 2,380円/月 |
学割プラン(月々払い) | 1,440円/月 |
※Apple決済の場合など、料金が異なる場合があります。
ABEMA de J SPORTSのメリット・デメリットは以下の通りです。
メリット | デメリット |
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広島・中日・DeNAのホームゲームを中心に観戦したい人や、ABEMAのコメント機能を使ってほかの視聴者と盛り上がりながら試合を楽しみたい人に向いています。
なお、ABEMAプレミアムに加入していても、ABEMA de J SPORTSの対象コンテンツを視聴するには別途契約が必要です。
ベースボールLIVEでプロ野球中継を視聴する方法
ベースボールLIVEは、パ・リーグの試合を中心に楽しめる動画配信サービスです。
パ・リーグ本拠地で開催されるオープン戦や公式戦、セ・パ交流戦、クライマックスシリーズをライブ配信・見逃し配信しています。
ベースボールLIVEの料金は以下の通りです。
プラン | 料金(税込) |
月額プラン | 770円 |
初回無料期間 | 1カ月 |
ベースボールLIVEのメリット・デメリットは以下の通りです。
メリット | デメリット |
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ベースボールLIVEは、パ・リーグの試合をできるだけ料金を抑えて楽しみたい人に向いているサービスです。
また、ライブ配信だけでなく見逃し配信にも対応しているため、リアルタイムで観戦できない場合でも自分の都合に合わせて試合を楽しめます。
J SPORTSオンデマンドでプロ野球中継を視聴する方法
「J SPORTSオンデマンド」は、スポーツ専門チャンネル「J SPORTS」が提供する動画配信サービスです。
J SPORTSオンデマンドではプロ野球をはじめ、ラグビーやモータースポーツなどさまざまなスポーツをライブ配信や見逃し配信で楽しめます。
プロ野球では、広島東洋カープの主催全試合や横浜DeNAベイスターズの主催全試合、中日ドラゴンズの主催試合を中心に配信しており、広島・DeNA・中日のホームゲームを中心に観戦したい人に向いているサービスといえるでしょう。
J SPORTSオンデマンドの料金プランは以下の通りです。
プラン | 料金(税込) | 視聴できるコンテンツ |
野球パック | 月額2,580円 | プロ野球をはじめとした野球関連コンテンツ |
総合パック | 月額2,980円 | J SPORTSオンデマンドの各スポーツジャンル |
野球パック U25割 | 月額1,290円 | 25歳以下向け |
総合パック U25割 | 月額1,490円 | 25歳以下向け |
J SPORTSオンデマンドのメリット・デメリットは以下の通りです。
メリット | デメリット |
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25歳以下であればU25割を利用できるため、通常料金より安く視聴できます。
野球以外のスポーツも幅広く楽しみたい場合は、総合パックを検討するとよいでしょう。
GIANTS TVでプロ野球中継を視聴する方法
「GIANTS TV」は、読売ジャイアンツ公式の動画配信サービスです。
巨人主催の公式戦全試合をライブ配信するほか、一部のビジター戦やキャンプ、オープン戦なども視聴できます。
また、見逃し・アーカイブ配信や選手インタビュー、GIANTS TV限定のオリジナル映像など、巨人ファン向けのコンテンツが充実しています。
GIANTS TVの料金は以下の通りです。
プラン | 料金(税込) |
月額プラン | 1,320円 |
GIANTS TVのメリット・デメリットは以下の通りです。
メリット | デメリット |
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GIANTS TVは、巨人戦を中心に観戦したい人や、試合だけでなく選手インタビューや限定映像などの巨人関連コンテンツも楽しみたい人に向いています。
ホームゲームだけでなく一部のビジター戦も配信されるため、巨人公式サービスならではのコンテンツをまとめて楽しみたい人におすすめです。
Amazon Prime Video J SPORTSチャンネルでプロ野球中継を視聴する方法
「Amazon Prime Video J SPORTSチャンネル」は、Amazonプライム会員が追加料金を支払うことで、J SPORTSの対象コンテンツを視聴できるサービスです。
プロ野球では、広島東洋カープ・中日ドラゴンズ・横浜DeNAベイスターズの主催試合を中心に配信。
野球以外にも、ラグビーやモータースポーツ、サイクルロードレースなどを楽しめます。
料金は以下の通りです。
プラン | 月額料金(税込) |
J SPORTSチャンネル | 2,840円 |
Amazonプライム会費 | 600円 |
合計 | 3,440円 |
J SPORTSチャンネルを利用するにはAmazonプライム会員への登録が必要です。
J SPORTSチャンネルでは、3日間の無料体験を利用でき、無料体験終了後は月額2,840円(税込)がかかります。
※無料体験の適用条件や実施状況は、申し込み時にAmazon公式サイトで確認してください。
Amazon Prime Video J SPORTSチャンネルのメリット・デメリットは以下の通りです。
メリット | デメリット |
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Amazon Prime Video J SPORTSチャンネルは、Amazonプライムをすでに利用している人や、広島・中日・DeNAのホームゲームを中心に観戦したい人におすすめのサービスです。
Fire TVシリーズやスマートテレビなどを利用すれば、テレビの大画面でもプロ野球中継を楽しめます。
U-NEXTでプロ野球中継を視聴する方法
「U-NEXT」は、映画やドラマ、アニメ、電子書籍など幅広いコンテンツを楽しめる動画配信サービスです。
プロ野球では、2026年の横浜DeNAベイスターズ主催の1軍公式戦とファーム公式戦を全試合ライブ配信。見逃し配信にも対応しているため、リアルタイムで観戦できない場合でも後から試合を楽しめます。
U-NEXTの料金は以下の通りです。
プラン | 月額料金(税込) |
月額プラン | 2,189円 |
無料トライアル | 31日間 |
月額プランでは、対象の動画や雑誌などを見放題・読み放題で楽しめるほか、毎月1,200円分のU-NEXTポイントが付与されます。ポイントはレンタル作品や電子書籍の購入などに利用できます。
U-NEXTのメリット・デメリットは以下の通りです。
メリット | デメリット |
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U-NEXTは、横浜DeNAベイスターズのホームゲームやファーム戦を中心に観戦したい人に向いています。
また、プロ野球だけでなく映画やドラマ、アニメ、電子書籍などもまとめて楽しみたい人にも使いやすいサービスです。
イージースポーツでプロ野球中継を視聴する方法
「イージースポーツ」は、プロ野球のファーム公式戦を中心にライブ配信や見逃し配信を楽しめるスポーツ配信サービスです。
2026年は、楽天・オイシックス・ロッテ・ヤクルト・DeNA・西武・ハヤテ・中日・オリックス・阪神・ソフトバンクの11球団が主催するファーム公式戦を配信。さらに、ソフトバンク3軍戦や一部の独立リーグ主催試合なども視聴できます。
イージースポーツの料金は以下の通りです。
プラン | 料金(税込) | 主なコンテンツ |
イージースポーツ プロ野球プレミアム | 月額2,750円 | ファーム公式戦のライブ・見逃し配信など |
イージースポーツのメリット・デメリットは以下の通りです。
メリット | デメリット |
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イージースポーツは、1軍のプロ野球中継よりもファーム戦を中心に楽しみたい人に向いています。
また、若手選手や育成選手の成長を追いたい人や、複数球団のファーム戦を幅広くチェックしたい人にもおすすめのサービスです。
ホークスTVでプロ野球中継を視聴する方法
「ホークスTV」は、福岡ソフトバンクホークス公式の動画配信サービスです。
ホークスの1軍から4軍までの試合や、選手インタビュー、オリジナル番組など、ホークスファン向けのコンテンツを楽しめます。
また、ホークスTV見放題プランの契約者は「ベースボールLIVE」を利用でき、パ・リーグ主催の公式戦全試合を視聴できます。
ホークスTVの料金プランは以下の通りです。
プラン | 料金(税込) |
月額プラン | 990円 |
年額プラン | 7,900円 |
ホークスTVのメリット・デメリットは以下の通りです。
メリット | デメリット |
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ホークスTV見放題プランの契約者は「ベースボールLIVE」も利用でき、パ・リーグ主催の1軍公式戦や交流戦、クライマックスシリーズを視聴できます。
一方、ホークスTVでは、ファーム戦や育成選手の試合、選手インタビュー、オリジナルコンテンツなども楽しめます。
1軍戦だけでなく、若手選手や育成選手まで幅広く追いたいホークスファンに向いているサービスです。
FODプレミアムでプロ野球中継を視聴する方法
「FODプレミアム」は、フジテレビが提供する動画配信サービスです。
2026年のプロ野球では、東京ヤクルトスワローズと横浜DeNAベイスターズの主催公式戦を全試合ライブ配信しています。
春季キャンプやオープン戦などが配信される場合もあり、両球団のホームゲームを中心に楽しみたい人に向いています。
FODプレミアムの主な料金プランは以下の通りです。
プラン | 月額料金(税込) |
広告付きライトコース | 976円 |
スタンダードコース | 1,320円 |
ポイントMAXコース | 2,090円 |
※コースによって視聴できるコンテンツが異なります。プロ野球中継の視聴可否は、申し込み前に各配信ページでご確認ください。
FODプレミアムのメリット・デメリットは以下の通りです。
メリット | デメリット |
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FODプレミアムは、プロ野球だけでなく、フジテレビ系のドラマやバラエティ、アニメなどもあわせて楽しめるのが魅力です。
虎テレでプロ野球中継を視聴する方法
「虎テレ」は、阪神タイガース公式の動画配信サービスです。
阪神主催の一軍公式戦を中心に、巨人戦や交流戦の一部ビジターゲーム、ファーム戦、キャンプなどを視聴できます。ライブ配信だけでなく、見逃し配信にも対応しています。
虎テレの料金プランは以下の通りです。
プラン | 料金(税込) |
月額会員プラン |
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1試合視聴プラン |
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年間プラン(ファンクラブ会員限定) | 6,800円/年 |
年間プランは阪神タイガース公式ファンクラブ会員限定で、通常の月額料金を12カ月利用する場合と比べて約2カ月分お得です。
虎テレのメリット・デメリットは以下の通りです。
メリット | デメリット |
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虎テレは、阪神タイガースの一軍戦だけでなく、ファーム戦やキャンプなども幅広く楽しみたい人に向いています。
毎試合見るほどではない場合は1試合視聴プラン、シーズンを通して阪神戦を追いたい場合は月額プランやファンクラブ会員限定の年間プランを検討するとよいでしょう。
プロ野球中継の危険な視聴方法
プロ野球をインターネットで視聴できるサービスは数多くありますが、12球団のすべての試合を無料で視聴できる正規サービスはありません。
一方、YouTubeなどの動画投稿サイトや海外サイトでは、権利者の許可なくプロ野球の試合映像が配信・投稿されている場合があります。
こうした非公式の配信を利用すると、正規の配信ではない映像を視聴することになるほか、サイトによっては不審な広告や偽のダウンロードボタンなどが表示され、ウイルス感染や個人情報流出、詐欺などの被害につながる可能性もあります。
安全にプロ野球中継を楽しむためにも、球団や放送局、正規の動画配信サービスが提供する中継を利用しましょう。
ここでは、プロ野球中継を視聴する際に注意したい方法について解説します。
YouTubeの非公式・無断配信
海外の非公式配信サイト
それぞれ詳しく見ていきましょう。
YouTubeの非公式・無断配信は違法アップロードの可能性がある
YouTubeでは、球団や放送局などが公式に配信するプロ野球の動画を視聴できる一方、権利者の許可なく試合映像が投稿・配信されている場合もあります。
プロ野球の試合映像には著作権などの権利があるため、許可なく映像をアップロードしたりライブ配信したりする行為は、著作権侵害となる可能性があるため注意が必要です。
非公式な動画を見分ける際は、以下のような点を確認しましょう。
投稿元が球団・放送局・正規配信サービスの公式チャンネルか
フル試合映像が不自然なアカウントから配信されていないか
外部サイトへのアクセスやアプリのダウンロードを促していないか
なお、画質が悪い、画面が小さい、試合の一部だけが投稿されているといった特徴だけで、違法動画と判断できるわけではありません。
公式に許可されたハイライト動画や切り抜き映像もあるため、まずは投稿元を確認することが大切です。
YouTube上の非公式なプロ野球動画を視聴する際に特に注意したいのが、外部サイトへの誘導です。
動画の概要欄やコメントなどに「フル動画はこちら」「高画質で視聴」などのリンクが掲載されている場合、フィッシングサイトや不審なサイトへ誘導される可能性があります。
安易に外部リンクをクリックしたり、個人情報やクレジットカード情報を入力したりしないようにしましょう。
また、YouTubeでは著作権者から正当な削除申請を受けた動画は削除され、投稿したチャンネルには著作権侵害の警告が付く場合があり、警告が繰り返されると、チャンネルが停止されることもあります。
プロ野球を安全に楽しむためにも、YouTubeで視聴する場合は球団や放送局などの公式チャンネルを利用しましょう。
海外の非公式配信サイトで見るのは危険
インターネット上には、プロ野球の試合を無料で視聴できるとうたう海外サイトや非公式の配信サイトが存在します。
しかし、こうしたサイトの中には、権利者の許可なく試合映像を配信しているものもあります。
また、「無料で視聴できる」と誘導し、不審な広告や偽の再生ボタン、外部サイトへのリンクなどを表示するケースにも注意が必要です。
非公式配信サイトを利用すると、以下のようなリスクがあります。
不審な広告や外部サイトへ誘導される
個人情報やクレジットカード情報を入力させられる
不審なアプリやファイルのダウンロードを求められる
安定した画質や音質で視聴できない
配信が突然停止・削除される
「無料でプロ野球全試合が見られる」などとうたうサイトを見つけても、安易にアクセスしたり個人情報を入力したりしないようにしましょう。
プロ野球を安全に視聴するなら、球団や放送局、DAZNやスカパー!など正規の動画配信サービスを利用することをおすすめします。
プロ野球中継を視聴するときの注意点
プロ野球をネット配信サービスで視聴する場合は、料金や配信対象、通信環境などを事前に確認しておくことが大切です。
サービスによって視聴できる球団や試合が異なるほか、無料期間や料金が発生するタイミングにも違いがあります。
また、インターネット配信ではテレビ中継より映像が遅れたり、通信環境によって画質が低下したりする場合も。
「見たい試合が配信されていなかった」「思っていたタイミングで料金が発生した」といったトラブルを避けるためにも、契約前に利用条件を確認しておきましょう。
プロ野球中継をネットで視聴するときは、主に以下の4点に注意が必要です。
無料期間や料金が発生するタイミングを確認する
配信サービスによって視聴できる球団・試合が異なる
ネット配信ではタイムラグが発生する場合がある
通信量やインターネット環境に注意する
それぞれ詳しく解説します。
無料期間や料金が発生するタイミングを確認する
プロ野球中継を視聴できる配信サービスの中には、初回無料体験や申し込み月0円などの特典を設けているものがあります。
ただし、無料期間の終了後に自動的に有料契約へ移行するサービスや、申し込み月には解約できないサービスもあるため注意が必要です。
「無料期間だけ利用するつもりだったのに料金が発生した」といったことを避けるためにも、申し込み前に以下の点を確認しておきましょう。
無料で利用できる期間
初回料金が発生する日
契約の自動更新の有無
無料期間中に解約できるか
解約手続きの期限
無料体験やキャンペーンを利用する場合は、適用条件や料金が発生するタイミングを公式サイトで確認してから申し込みましょう。
配信サービスによって視聴できる球団が違う
プロ野球中継は、配信サービスごとに放映権が異なるため、視聴できる球団や試合もサービスによって異なります。
たとえば、DAZNでは広島東洋カープを除く11球団の主催試合を中心に配信していますが、すべての試合を視聴できるわけではありません。
一方、パ・リーグに特化したサービスや、特定球団の主催試合を中心に配信するサービスもあります。
また、同じ球団の試合でも、ホームゲームは視聴できてもビジターゲームは配信対象外となる場合があります。
「応援している球団の試合が見られなかった」ということを避けるためにも、契約前に以下の点を確認しておきましょう。
応援している球団が配信対象か
ホーム・ビジターのどちらを視聴できるか
交流戦やクライマックスシリーズが配信されるか
一部配信対象外となる試合がないか
配信内容はシーズンや試合によって変更される場合もあるため、見たい試合が決まっている場合は、各サービスの公式サイトで最新の配信予定を確認してから申し込みましょう。
ネットで視聴するとタイムラグが発生するときがある
プロ野球中継をネット配信サービスで視聴すると、テレビ放送より映像が遅れて表示される「タイムラグ(遅延)」が発生することがあります。
インターネット配信では、映像データの処理や通信を経て端末に届けられるため、地上波やBS・CS放送と比べて遅延が生じやすくなるためです。また、利用しているサービスや通信環境によって遅延の程度が異なる点にも注意が必要です。
このタイムラグにより、SNSやスポーツ速報アプリの通知で、映像より先に得点や試合結果を知ってしまうこともあります。
リアルタイム感を重視して観戦したい場合は、以下のような対策をしておくとよいでしょう。
試合中はSNSを開かない
スポーツ速報などの通知をオフにする
通信環境が不安定な場合は映像が止まったり画質が低下したりすることもあるため、安定したWi-Fiなどのインターネット環境で視聴するのがおすすめです。
通信量やインターネット環境に注意する
プロ野球中継をスマートフォンやタブレットで視聴すると、長時間の動画再生によって多くのデータ通信量を消費する場合があります。
モバイル通信で長時間視聴すると、契約しているデータ容量を使い切ったり、通信速度が制限されたりする可能性があるため注意が必要です。
自宅などで視聴する場合は、できるだけ安定したWi-Fi環境を利用しましょう。
また、外出先で視聴する場合は、データ残量や通信環境を確認しておくと安心です。
プロ野球中継についてよくある質問
プロ野球中継を視聴するときは、「無料で見られる方法はある?」「見逃し配信はある?」「12球団すべてを見られるサービスはある?」など、気になる点も多いでしょう。
ここでは、プロ野球中継についてよくある質問に回答します。
プロ野球中継を無料で見る方法はある?
テレビでプロ野球中継は見られる?
プロ野球中継の見逃し配信を見る方法は?
12球団すべての試合を見られる配信サービスはある?
おすすめの配信サービスは?
それぞれ詳しく解説します。
Q1.プロ野球中継を無料で見る方法はある?
A.プロ野球中継は、地上波や無料のBS放送、TVer、ニコニコプロ野球チャンネルなどで一部の試合を無料視聴できます。
ただし、12球団すべての試合を完全無料で視聴できる正規サービスはありません。
無料で見られる試合は、放送地域や日程、配信サービスによって異なります。
また、YouTubeや海外サイト上には、権利者の許可なく試合映像を配信しているケースもあります。
不審な外部サイトへの誘導や個人情報の入力を求められることもあるため、無料で視聴する場合も球団や放送局、正規の配信サービスを利用しましょう。
見たい試合が決まっている場合は、テレビ番組表や各配信サービスの公式サイトで無料配信の有無を事前に確認するのがおすすめです。
Q2.テレビでプロ野球中継は見れる?
A.プロ野球中継は、地上波・BS・CS放送で視聴できます。
ただし、放送される試合やチャンネルは地域や日程によって異なるため、事前にテレビ番組表や各放送局の公式サイトで確認しておきましょう。
1. 地上波での放送
地上波では、民放各局やNHKで一部のプロ野球公式戦が放送されています。
地域によって地元球団の試合が放送されることもあるため、見たい試合がある場合は番組表を確認しましょう。
2. BS・CSでの放送
BS放送でも、一部のプロ野球公式戦の視聴が可能です。たとえばBS-TBSでは、2026年も横浜DeNAベイスターズ戦を中心に公式戦を無料放送しています。
より多くの試合をテレビで楽しみたい場合は、CS放送のスカパー!プロ野球セットを利用すると、セ・パ12球団の公式戦を全試合視聴できます。
Q3.プロ野球中継の見逃し配信を見る方法は?
A.プロ野球中継の見逃し配信は、DAZNやRakuten パ・リーグ Special、虎テレ、GIANTS TVなどの動画配信サービスで視聴できます。
多くのサービスでは、リアルタイム配信終了後に一定期間の見逃し配信が提供されているため、試合中継を見られなかった場合でも後から観戦可能です。
ただし、見逃し配信の対象試合や視聴できる期間はサービスによって異なります。また、すべての試合が見逃し配信されるとは限りません。
見たい試合が決まっている場合は、契約前に各サービスの公式サイトでライブ・見逃し配信の対象となっているか確認しましょう。
なお、YouTubeの球団公式チャンネルなどでは、試合のハイライト動画を無料で視聴できる場合もあります。
フル試合を見る必要がない場合は、無料のハイライト動画を活用するのもおすすめです。
Q4.12球団すべての試合を見られる配信サービスはある?
A.12球団の公式戦をすべて視聴したい場合は、「スカパー!プロ野球セット」が選択肢になります。
スカパー!プロ野球セットでは、セ・パ12球団の公式戦を試合終了まで全試合生中継。特定の球団だけでなく、ホーム・ビジターを問わず幅広く試合を観戦したい人に向いています。
ただし、テレビで視聴する場合はスカパー!を受信できる環境が必要です。
また、料金や視聴条件は契約前に公式サイトで確認しておきましょう。
Q5.おすすめの配信サービスは?
A.おすすめのプロ野球配信サービスは、観たい球団や視聴スタイルによって異なります。
12球団の公式戦を幅広く観たいなら「スカパー!プロ野球セット」、広島主催試合を除く11球団を観たいなら「DAZN」や「DMM × DAZNホーダイ」、パ・リーグ中心なら「パ・リーグTV」や「Rakuten パ・リーグ Special」がおすすめです。
特定球団を中心に観たい場合は、球団公式の配信サービスも選択肢になります。
配信サービス | 特徴 | こんな人におすすめ |
スカパー!プロ野球セット | セ・パ12球団の公式戦を全試合生中継 | 12球団の公式戦を幅広く観たい |
DAZN | ライブ・見逃し配信に対応し、野球以外のスポーツも楽しめる | 広島主催試合を除く11球団を幅広く観たい |
DMM × DAZNホーダイ | DAZN STANDARDとDMMプレミアムを月額3,480円(税込)で利用可能 | プロ野球と映画・アニメなどをまとめて楽しみたい |
パ・リーグTV/Rakuten パ・リーグ Special | パ・リーグ主催試合を中心に視聴できる | パ・リーグを中心に観たい |
虎テレ/GIANTS TV/ホークスTVなど | 試合に加えて球団独自の映像や関連コンテンツも楽しめる | 特定球団を中心に観たい |
どの球団を観たいのか、ホーム・ビジターの両方を追いたいのか、見逃し配信や野球以外のコンテンツも必要なのかを比較して、自分に合ったサービスを選びましょう。
プロ野球中継を視聴できる配信サービスまとめ
この記事では、プロ野球中継を視聴できる配信サービスや無料で視聴する方法、非公式配信サイトの危険性について解説しました。
主なポイントは以下の通りです。
12球団の公式戦を幅広く視聴したいなら「スカパー!プロ野球セット」
広島主催試合を除く11球団を視聴したいなら「DAZN」や「DMM × DAZNホーダイ」
パ・リーグを中心に観たいなら「パ・リーグTV」や「Rakuten パ・リーグ Special」
特定球団を中心に観たいなら「虎テレ」「GIANTS TV」「ホークスTV」などの球団公式サービス
一部の試合は地上波・BS・TVer・ニコニコプロ野球チャンネルなどで無料視聴できる
配信サービスによって視聴できる球団やホーム・ビジターの範囲が異なる
YouTubeや海外サイト上の非公式配信には、詐欺や不審なサイトへの誘導などのリスクがある
プロ野球中継の配信サービスを選ぶ際は、料金だけでなく「応援している球団の試合を視聴できるか」「ホーム・ビジターのどちらに対応しているか」「見逃し配信を利用できるか」などを確認することが大切です。
なかでもDMM × DAZNホーダイは、広島主催試合を除く11球団の試合を中心にライブ・見逃し配信しているため、複数球団の試合を幅広く観たい人に向いています。
さらに、DMMプレミアムでは映画やアニメなどの対象作品も楽しめるため、プロ野球以外の動画コンテンツもあわせて視聴したい人にもおすすめです。
自分が観たい球団や視聴スタイルに合ったサービスを選び、プロ野球観戦を楽しみましょう。

ライター
ミクチャfun スポーツ担当