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2026メジャーリーグ配信含む放送予定まとめ!NHKやSPOTV以外のMLB無料視聴方法も

メジャーリーグ 配信

メジャーリーグ 配信

2026年のメジャーリーグ(MLB)シーズンは、現地時間3月25日にヤンキース対ジャイアンツのオープニングナイトが組まれており、3月26日に各地で開幕戦が行われる予定です。

シーズン序盤から話題が集まりやすく、日本人選手の動向も含めて2026年も目が離せません。

一方で「MLBの試合はどこで視聴できるの?」「テレビで放送されるの?」「NHKやSPOTV以外の選択肢はある?」「無料で観戦する方法は?」など、視聴方法について疑問を持つ方も多いのではないでしょうか?

MLBの試合は、地上波・BS・CSのテレビ放送に加えて、ネット配信サービスでも視聴可能です。特に近年では様々なストリーミングサービスがスポーツ中継に力を入れていて、視聴の選択肢が広がっています。

一方で、「有料サービスに加入しないと観られないの?」と気になる方もいるでしょう。

実は、一部の試合は無料で視聴できる方法もあるので、ここではMLB今シーズンの最新の放送・配信スケジュールを紹介していきたいと思います。

<メジャーリーグ配信予定一覧>

配信サービス

料金

特徴

無料視聴の可否

SPOTV NOW

月額2,000円~

日本人選手の試合を中心に配信

J SPORTS

月額2,980円~

CS放送・オンデマンド配信あり

MLB.TV

年間約$149.99

ほぼ全試合視聴可能

ただし!ALL英語実況

ABEMA/ABEMAプレミアム

無料

プレミアムは月額580円or1,080円

一部試合を無料で配信

◎(一部の試合)

NHK-BS

受信料込み

選ばれた試合を地上波・BSで放送

△(NHK契約者のみ)

テレビ局

2026年の予想 

NHK 

ポストシーズンを中心に、日本人選手の試合が優先される可能性が高い 

日本テレビ 

日本人選手が話題になった試合や、ビッグイベントのタイミングで中継が入る可能性がある

フジテレビ

引き続きワールドシリーズを放送する可能性が高い

テレビ朝日

国際試合や特別企画枠でMLBが取り上げられる可能性がある

TBS   

日本人選手が活躍する試合があれば地上波での放送にも期待できる 

NHKやSPOTVでの中継予定はもちろん、それ以外の視聴方法や、無料でMLBを楽しむための手段についても紹介しますよ。

お得にMLB観戦を楽しみたい方、見逃し配信やライブ中継を快適に視聴したい方は、最後までチェックしてくださいね!

MLBの試合を日本語実況でしっかり楽しみたい方におすすめなのが「SPOTV NOW」です。

SPOTV NOWは月額2,000円から利用でき、日本人選手の試合を中心にライブ配信しています。

特に大谷翔平選手やダルビッシュ有選手など、注目の試合を見逃したくないファンにはSPOTV NOWは最適で、スマホ・PC・テレビで視聴できて、画質や操作性も快適です。

さらに、見逃し配信にも対応しているため、忙しい方でも自分のペースで観戦が可能。

オールスター戦などのビッグイベントもカバーしており、シーズンを通してMLBを存分に楽しめます。

MLBの現地の熱気をリアルタイムで味わいたい方は、SPOTV NOWを活用して充実のMLB観戦を楽しみましょう。

MLBをリアルタイムで楽しもう!
SPOTV NOW 公式サイト

2026年メジャーリーグ配信含む放送予定

メジャーリーグの試合は、NHKSPOTV NOWといった定番の放送局や配信サービスのほかに、CS・BS放送、さらにはインターネットを活用した視聴方法と豊富にあります。

一部の試合は無料で視聴できる可能性もあるので、しっかり情報を押さえておくことが大切です。

2026年シーズンは、3月下旬の開幕からオールスター、夏の特別試合、秋のポストシーズンまで、注目のイベントが目白押しです。

ここでは、2026年の主要イベントの確定情報を中心にまとめます。

【MLB開幕(開幕戦)】

2026年のMLBは、現地3月25日にオープニングナイトが組まれていて、ここからシーズンが動き出します。

そして翌3月26日が、各地で開幕戦が行われる通常の開幕日(Opening Day)です。

開幕直後はとくに注目度が高く、配信サービス側も目玉カードを前面に出したり、無料配信や特設企画が出たりしやすいタイミングです。

そのため、開幕週だけでも放送・配信予定を早めにチェックしておくと、見逃しが減ります。

2025年の日本国内での放送は、日本テレビ(地上波)とAmazon Prime Video(配信)が中心となって行われました 。

【MLBオールスターゲーム】

2026年のMLBオールスターゲームは、現地7月14日にフィラデルフィアで開催予定です。

オールスターは1試合そのものも特別ですが、前後で関連イベントが続くので、7月中旬はMLBの空気が一気に盛り上がる時期になります。

このタイミングも配信や特番が増えやすいので、どこで見られるかを早めに押さえておくと安心です。

【2026年MLBの今後の試合日程と詳細】

開幕

3月25日(水)

ヤンキース vs ジャイアンツの単独開催で開幕(北米でのオープニングナイト)

開幕戦

3月26日(木)

14試合が組まれる「通常の開幕日」

MLB World Tour:メキシコシティシリーズ

4月25日(土)〜4月26日(日)

ダイヤモンドバックス vs パドレスの2連戦(メキシコ・メキシコシティ)

ライバルリーウィークエンド

5月15日(金)〜5月17日(日)

MLB公式が「Rivalry Weekend」として注目カードをまとめる週末

オールスターゲーム

7月14日(火)

  • 毎年7月に開催されるMLBオールスターゲームはスター選手たちが集結する特別な試合
  • 2026年は7月14日(火)に開催予定
  • 開催場所はフィラデルフィアのシチズンズ・バンク・パーク
  • オールスターゲームは通常、1日限りのイベントとして行われる

オールスター関連イベント(All-Star Week)

7月11日(土)〜7月14日(火)

オールスター前後に関連イベントが集中(現地開催週)

MLB at Field of Dreams

8月13日(木)

  • ツインズ vs フィリーズ。Field of Dreams(アイオワ)で開催
  • Netflixでライブ配信予定

レギュラーシーズン最終日

9月27日(日)

2026年レギュラーシーズンの最終日

プレーオフシリーズ(ポストシーズン)

9月下旬〜10月予定

①ワイルドカードシリーズ:リーグのワイルドカードチームが対戦

②ディビジョンシリーズ:イルドカード勝者と各地区優勝チームが対戦

③リーグチャンピオンシップシリーズ:ディビジョンシリーズの勝者同士が対戦

④ワールドシリーズ:アメリカンリーグとナショナルリーグのチャンピオンが対戦し、年間王者が決定

  • このシリーズは約1か月をかけて行われる

  • 具体的な日程はレギュラーシーズンの進行状況やポストシーズンの試合展開によって変動

ワールドシリーズ

10月下旬〜11月上旬予定

  • ワールドシリーズの具体的な日程はレギュラーシーズンの終了日やポストシーズンの進行状況によって決定

今年も各シーズンの注目される試合は、日本国内でも放送される可能性が高いので、地上波やBSで観戦できる貴重なチャンスとなります。

オールスターゲーム(7月15日)

毎年7月に開催されるMLBオールスターゲームは、スター選手たちが集結する特別な試合です。

今年は7月15日(火)に開催予定で、日本でも地上波(NHKまたは民放)で放送される可能性があります。

ワールドシリーズ(10月下旬~11月上旬)

年間王者を決めるワールドシリーズは、今年も10月下旬から11月上旬にかけて開催予定です。

NHK-BSやSPOTV NOWで全試合が中継される可能性が高いので、シリーズの行方をしっかりチェックしたいところです。

夏の特別試合(7月~8月)

MLBでは7月や8月に特別な試合(フィールド・オブ・ドリームスゲーム、ロンドンシリーズなど)が開催されることがあるので、日本人選手が出場する試合は、NHKや民放での放送が期待されます。

プレーオフシリーズ(10月上旬~中旬)

今年のポストシーズンは、10月上旬から中旬にかけてディビジョンシリーズやリーグチャンピオンシップが開催される予定です。

日本人選手が所属するチームがプレーオフに進出すれば、地上波やNHK-BSで放送される可能性が高まります。

このように今年も上記の試合が放送される可能性があるので、日程とともにチェックしておきましょう!

メジャーリーグ配信予定5選

今年のメジャーリーグシーズンも、さまざまな配信サービスで各試合を配信予定です。

ここからは、メジャーリーグの試合を視聴できる配信サービスを5つピックアップしました。

それぞれの配信の特徴や視聴方法をご紹介します。

メジャーリーグ配信予定一覧>

配信サービス

料金

特徴

無料視聴の可否

SPOTV NOW

月額2,000円~

日本人選手の試合を中心に配信

J SPORTS

月額2,980円~

CS放送・オンデマンド配信あり

MLB.TV

年間約$149.99

ほぼ全試合視聴可能

ただし!ALL英語実況

ABEMA/ABEMAプレミアム

無料

プレミアムは月額580円or1,080円

一部試合を無料で配信

◎(一部の試合)

NHK-BS

受信料込み

選ばれた試合を地上波・BSで放送

△(NHK契約者のみ)

SPOTV NOW

SPOTV NOW
引用元:SPOTV NOW

配信サービス

料金

特徴

無料視聴の可否

SPOTV NOW

月額2,000円~

日本人選手の試合を中心に配信

SPOTV NOWは、日本国内でMLBを視聴できるストリーミングサービスです。

昨シーズンは、MLBレギュラーシーズンの試合を毎日最大8試合、さらにポストシーズン全試合を配信するなど、充実したコンテンツを提供していました。

日本人選手が出場する試合も積極的に中継されるので、大谷翔平ダルビッシュ有吉田正尚などのプレーをリアルタイムで楽しみたいファンには特におすすめなサービスです。

また、試合後のハイライトや解説動画も配信されるので、忙しくて試合をフルで視聴できない方でもダイジェストのチェックが可能です。

スマホ・タブレット・PCに対応していて、外出先でも視聴できるのも魅力的ですよね。

ただし、無料で視聴する方法はないので、加入が必要で月額料金は2,000円〜になりますが、MLB以外のスポーツコンテンツも充実していますよ。 

SPOTV NOWを活用すれば、今年のMLBシーズンもほぼ毎日リアルタイムで試合を楽しむことができるでしょう。

MLBをリアルタイムで楽しもう!
SPOTV NOW 公式サイト

J SPORTS

J SPORTS
引用元:J SPORTS

配信サービス

料金

特徴

無料視聴の可否

J SPORTS

月額2,980円~

CS放送・オンデマンド配信あり

J SPORTSは、日本国内でMLBを視聴できる配信サービスです。

昨シーズンはMLBの全試合を配信していて、レギュラーシーズンからポストシーズンまで幅広く配信していました。

CS放送だけでなく、オンデマンドサービス「J SPORTSオンデマンド」でも試合を視聴できるので、テレビがなくてもスマホやタブレット、PCでも楽しめますよ。

特に、日本人選手が出場する試合は注目度が高く、解説付きで配信されることも多いので、現地の試合の雰囲気をそのまま楽しみたいファンにはおすすめのサービスです。

また、試合の生中継だけでなく「見逃し配信」や「ハイライト映像」も充実していて、リアルタイムで観られない方でも安心ですね。

J SPORTSは様々な方法で視聴することが可能ですが、Amazon経由で登録すると、14日間の無料期間が付いてきます。

また、スカパー経由だと、無料期間中の解約はできませんが、加入月が無料でご利用可能です。

今年のMLBシーズンをフルで楽しみたい方にとって、充実したコンテンツが魅力のサービスとなります。

見逃し配信やハイライト映像も充実
J SPORTSオンデマンド 公式サイト

MLB.TV

MLB.TV
引用元:MLB.TV

配信サービス

料金

特徴

無料視聴の可否

MLB.TV

年間約$149.99

約22,000円)

ほぼ全試合視聴可能

ただし!ALL英語実況

MLB.TVは、MLB公式が提供するストリーミングサービスで、MLBの全試合を視聴できるプラットフォームです。

昨シーズンも全試合を配信していて、今シーズンも引き続き全試合の配信が予定されています。

レギュラーシーズンからポストシーズン、さらにはスプリングトレーニングの試合まで、好きなチームや選手の試合をいつでも視聴できますよ。

MLB.TVの最大の特徴は、全球団の試合をリアルタイムで視聴できるだけでなく「見逃し配信」や「マルチビュー機能」(複数の試合を同時に視聴OK)も備えている点です。

また、英語実況が基本となるので、現地の試合の雰囲気をそのまま楽しみたい方におすすめとなります。

料金は年間約$149.99(約22,000円)で、特定のチームの試合のみ視聴できるプランもあります

ただし、日本国内での視聴には地域制限(ブラックアウト※)が適用される可能性があるので、VPNを使用して制限を回避する必要がある場合があります。

MLBファンにとっては、すべての試合を自由に視聴できる唯一のサービスとして、今シーズンも引き続き注目の配信サービスですね。

※MLBのブラックアウト:ローカルテレビ放送を優先するために、それ以外の試合中継を黒塗りにすることです。(たとえば、地元チームの中継を見てもらうために、MLB TVの中継をブラックアウトにする設定がされること)
全球団の試合をリアルタイムで視聴しよう!
MLB.TV 公式サイト

ABEMA/ABEMAプレミアム

ABEMAプレミアム
引用元:ABEMA

配信サービス

料金

特徴

無料視聴の可否

ABEMA/ABEMAプレミアム

無料

プレミアムは月額580円or1,080円

一部試合を無料で配信

◎(一部の試合)

ABEMAは、手軽にMLBの試合を視聴できるストリーミングサービスとして注目されています。

昨シーズンは、ABEMAで厳選11試合を無料で配信していて、ABEMAプレミアムではレギュラーシーズン公式戦のうち計324試合が配信されました。

今シーズンも同様の形で配信が期待されていて、無料でもメジャーリーグの試合を楽しめる嬉しいサービスとなります。

ABEMAの特徴は、スマホやタブレット、PC、テレビアプリなどさまざまなデバイスで手軽に視聴できる点です。

特に、日本人選手が出場する試合や話題性のある試合が厳選されて無料配信されるので、「少しだけMLBを観たい」「まずは無料で試してみたい」という方におすすめです。

さらに、ABEMAプレミアム(月額580円or1,080円)に加入すると、324試合ものMLB公式戦を視聴できるほかに「見逃し配信」や「追っかけ再生」などの便利な機能も利用できるようになります。

コストを抑えながらMLBを楽しみたい方には、おすすめの選択肢と言えるでしょう。

ABEMAを活用すれば、メジャーリーグの今シーズンを楽しむことができることは間違いありません。

いつでもどこでもMLBを楽しめる!
ABEMAプレミアム 公式サイト

NHK-BS

NHK-BS
引用元:NHK-BS

配信サービス

料金

特徴

無料視聴の可否

NHK-BS

受信料込み

選ばれた試合を地上波・BSで放送

△(NHK契約者のみ)

NHK-BSは、日本国内でMLBの試合を視聴できるテレビ放送です。

昨シーズンは、リーグチャンピオンシップ・ディビジョンシリーズ全試合を配信していて、ポストシーズンの重要な試合を配信しました。

今シーズンも、引き続き注目の試合を放送する可能性が高く、日本人選手が活躍する試合を中心に放送されることが期待されています。

NHK-BSの魅力は、追加料金なしで視聴できる点です。(NHK受信契約が必要)

BS放送なので、インターネット環境がなくてもテレビで高画質の試合を中継で楽しめることも嬉しいポイントですね。

NHK-BSではすべての試合が放送されるわけではないので「ポストシーズンの重要な試合をテレビで観たい」という方におすすめとなります。

NHK-BSを活用すれば、日本人選手が出場する試合やポストシーズンの熱戦をテレビで楽しむことができるでしょう。

TVの大画面でMLBを観戦しよう
NHK-BS 公式サイト

メジャーリーグ放送予定5選

MLBの試合は、日本国内でもテレビ局で放送されることが予想されます。 

特に、ポストシーズンや日本人選手が出場する試合は地上波で中継されることがあるので、テレビ放送を利用してMLBを楽しみたい方にとっては嬉しいチャンスとなります。

ここからは昨年の放送実績をもとに、各局のMLB放送予定をご紹介しますね。

テレビ局

2025年の放送実績 

2026年の予想 

NHK 

2025年ワールドシリーズはNHKが全試合生中継として案内

ポストシーズンやワールドシリーズを押さえる可能性が高め

日本テレビ 

MLB東京シリーズ2025を地上波で放送

2026も日本人選手の注目試合や、ポストシーズンの一部カードで放送枠が動く可能性

フジテレビ

2025のワールドシリーズはNHK側の全試合中継が告知されていたため、年によって担当が変わる形

参考として、過去にフジがワールドシリーズ全試合を地上波中継した実績もあるので、2026に担当が戻る可能性は残る

テレビ朝日

2025年は「MLBオールスターゲーム2025」を、テレビ朝日系列の地上波で生中継

オールスターのようなビッグイベントや話題性の高い特別試合を中心に、中継する可能性

TBS   

BS-TBSで大谷選手関連のハイライト特番などが放送

地上波の常設中継というより、BSで特番・レビュー系が中心になりやすい

今年はどの局がどのシーズンの放送権を獲得するのかまだ未定ですが、新たな放送の可能性にも注目です!

NHKの放送予定


テレビ局

2025年の放送実績 

2026年の予想 

NHK 

3月5日(日本時間)のドジャース対レッズのオープン戦を、NHK BSで中継

ポストシーズン〜ワールドシリーズも、NHK側で全試合生中継

試合によって総合・BS・4K・配信(NHK ONE)などを組み合わせて放送

2026年も基本はポストシーズン中心になりやすく、日本人選手が絡むカードや話題性の高い試合が優先される見通し

2025年のように、開幕前後や春のオープン戦でも注目度が跳ねた試合は、中継が入る可能性もあり 

2025年は3月5日のオープン戦(レッズ対ドジャース、大谷・山本・佐々木出場)をNHK BSで放送しました。

NHKは、MLBのポストシーズンやビッグゲームに寄せて放送枠を組むことが多いです。

今年も、ポストシーズンの試合を中心に放送する可能性が高く、日本人選手が所属するチームの試合が優先的に取り上げられるかもしれません。

日本テレビの放送予定

テレビ局

2025年の放送実績

2026年の予想 

日本テレビ 

MLB東京シリーズ(カブス×ドジャース)を地上波・全国ネットで生中継で放送

日本人選手が絡むビッグカード や 特別企画(国際シリーズ/話題性の高い試合) があれば、地上波で中継が入る可能性

日本テレビは、MLBの日本開幕戦『メジャーリーグベースボール』の「シカゴ・カブス×ロサンゼルス・ドジャース」戦を、3月18日㈫と19日㈬の午後6時15分から全国ネットで無制限延長の完全生中継を行いました。

また、過去にはワールドシリーズや特別番組を放送した実績もあるので、今年のレギュラーシーズンやポストシーズンでどの試合を放送するかも注目ですね。

テレビ朝日の放送予定

テレビ局

2025年の放送実績

2026年の予想 

テレビ朝日

「MLBオールスターゲーム2025」

テレビ朝日系列の地上波で生中継

レギュラーシーズンを継続的に放送するというよりは、オールスターのようなビッグイベントや話題性の高い特別試合を中心に、中継が入る可能性

テレビ朝日は2024年に「MLBソウルシリーズ2024」を中継するなど、海外開催の特別試合を取り上げることがあります。

さらに2025年は「MLBオールスターゲーム2025」を地上波で生中継しており、MLBでも大きなイベントに強い印象です。

この流れを踏まえると、2026年も国際シリーズやオールスターなど、注目度が一気に高まるタイミングを中心に放送が入る可能性が考えられます。

TBSの放送予定

テレビ局

2025年の放送実績  

2026年の予想 

TBS   

MLB大谷翔平 前半戦ハイライト2025

MLB大谷翔平ハイライト2025(BS-TBS開局25周年特別番組としての放送もあり)

BS-TBSで特番などを放送

BS-TBSで日本人選手の活躍に合わせた特番やハイライト番組が組まれる可能性が高い

TBSは、2025年はBS-TBSでMLB関連の特番をしっかり編成していました。

この流れを踏まえると、2026年も日本人選手の話題性が高まったタイミングで、特番やハイライト番組が増える可能性があります。

地上波でのMLB放送があるかは分かりませんが、日本人選手が活躍する試合が注目されればTBSでも視聴できるかもしれませんね。


今年はどの局がどのシーズンの放送権を獲得するのかは未知数なので、ワクワクしますね!

日本でのMLBの視聴環境は毎年変化しているので、新たな放送局の参入でより多くの試合が中継される可能性に期待しましょう。

MLB 視聴方法の比較

メジャーリーグを観戦する方法は、地上波・BS放送からネット配信サービスまで多岐にわたります。

しかし、「どの方法が自分に合っているのか」「コストを抑えながら試合を楽しめるのか」など、視聴方法を選ぶ時に悩む方が多いのではないでしょうか。

MLBの試合は、日本国内ではNHKや民放(日本テレビ・フジテレビ・テレビ朝日など)での中継があるほか、BS放送やCS放送(J SPORTSなど)でも視聴可能です。

また、インターネットを利用した配信サービスでは、SPOTV NOW、MLB.TV、ABEMAなどのストリーミングプラットフォームを活用することで、スマホやPC、タブレットからも手軽に試合を観戦できます。

「無料で観たい」「リアルタイムで視聴したい」「できるだけ多くの試合をチェックしたい」など、ニーズに応じて最適な方法を選ぶことが重要になります。

各視聴方法のメリット・デメリットを比較して、あなたにぴったりのMLB視聴スタイルを見つけましょう。

無料視聴の選択肢

MLBの試合は多くの配信サービスで視聴できますが、基本的には有料のものが多く「できるだけ無料で観たい!」と考える方も多いでしょう。

そこで!今シーズンのMLBを「無料で視聴するための方法」をご紹介しますね。

配信サービス

2025年の放送実績

2026年の予想

ABEMA

MLB2025の中継を実施し、開幕戦など一部試合を無料生中継した実績あり

一部の試合が無料で配信される可能性が高い

NHK

ポストシーズン〜ワールドシリーズを全試合生中継

ワールドシリーズやプレーオフの重要な試合が無料放送される可能性が高い

民放(日本テレビ・フジテレビ・テレビ朝日など)

特別な試合や開幕戦・オールスターゲーム・ワールドシリーズを放送

日本テレビが開幕戦の生中継

テレビ朝日が「MLBオールスターゲーム2025」生中継

日本テレビが開幕戦の生中継を予定

フジテレビはワールドシリーズ全試合の放送が期待される

YouTubeやSNSの公式配信

ハイライト映像や一部試合の無料ライブ配信が行われる

プレシーズンゲームや試験的な配信が行われる可能性がある

VPNを活用した海外配信視聴

アメリカやカナダ、オーストラリアのローカル局での無料配信がある

特定の試合が無料で配信される可能性があるが、規約に注意が必要

ABEMA(無料配信試合あり)

ABEMAでは、厳選された試合が無料で配信されていますよ。

昨シーズンは、MLB中継を行い、開幕戦など一部試合を無料生中継されたので、今年も同様の形で一部の試合を無料で楽しめる可能性があります。

特に、日本人選手が出場する試合が選ばれることが多いので、事前に放送予定をチェックしておきましょう。

NHK(地上波・BS放送)

NHKでは、ポストシーズンを中心に一部の試合が地上波やBSで放送されます。

今年も、ワールドシリーズやプレーオフの重要な試合がNHKで無料放送される可能性があるので、放送スケジュールを確認しておきましょう。

民放(日本テレビ・フジテレビ・テレビ朝日など)

日本の民放テレビ局も、特別な試合(開幕戦・オールスターゲーム・ワールドシリーズなど)を放送することが見込まれます。

2025年に国際シリーズやビッグイベントが放送された流れもあるので、2026年も話題カードが来たら中継が入るか注目です。

YouTubeやSNSの公式配信

MLB公式のYouTubeチャンネルやMLBの公式X(旧Twitter)、Facebookなどでは、ハイライト映像や一部試合の無料ライブ配信が行われることがあります。

特に、プレシーズンゲームや、試験的に一部の試合が無料で配信されることもあるので、こちらもチェックしておくとお得です。

VPNを活用して海外の無料配信を視聴

一部の国では、MLBの試合が無料で配信されていることがあります。

例えば、アメリカのローカル局が特定の試合を無料配信しているケースや、カナダやオーストラリアのスポーツチャンネルで無料放送されるなどです。

ただし、視聴には規約を確認して、違法行為にならない範囲で利用するよう注意が必要です。

このように、MLBを無料で視聴する方法はいくつもありますが、無料配信される試合の数には限りがあるので、すべての試合を無料で観ることは難しいのが現状です。

しかし、ABEMAの無料試合やNHK・民放での中継、MLB公式SNSの配信をうまく活用すれば、コストを抑えながらMLBを楽しむことができます。

無料視聴の選択肢を活用しながら今シーズンも、無料視聴のチャンスを逃さずに、MLB観戦を楽しんでくださいね!

各視聴方法の特徴

MLBを楽しむ方法は多岐にわたりますが、各配信サービスや放送局にはそれぞれ独自の特徴があるので、自分に最適な方法を選ぶことはとても重要です。

MLBの視聴方法は多様なので、各サービスの特徴を理解して比較して最適な配信サービスをを見つけましょう。

配信サービス

価格

2026年の配信内容(予想)

視聴可能デバイス

SPOTV NOW

月額2,000円~

年額プランもあり

日本人選手出場試合を中心に、レギュラーシーズンは1日最大8試合+ポストシーズンもカバーする形が基本

スマホ

タブレット(iOS / Android)

パソコン(ブラウザ)スマートTV(Fire TV Stick / Apple TVなど)

J SPORTS

CS放送 月額3,409円
オンデマンド 月額2,980円

(MLB単体プラン)

MLB中継はJ SPORTS(主に3/4)で放送

なお、J SPORTSオンデマンドではMLBは配信対象外なので注意

テレビ(CS放送の場合、スカパー!/ ひかりTVなど)

スマホ・タブレット(J SPORTSオンデマンド)

パソコン(ブラウザ)

MLB.TV

年間約$149.99

(約22,000円)

チーム指定プラン年間$129.99

(約19,000円)

2025年全試合配信

ポストシーズンもカバー

英語実況のみ

マルチビュー機能あり

スマホ、タブレット(iOS / Android)

パソコン(ブラウザ / 専用アプリ)

スマートTV(Fire TV Stick / Apple TV / Roku / Chromecastなど)

ABEMA / ABEMAプレミアム

ABEMA:無料(一部試合のみ視聴可能)

ABEMAプレミアム:月額580円・1,080円(試合数増加)

2025実績:日本時間平日の485試合を生中継+一部無料中継

2026も同様の運用になる可能性

ハイライト・追っかけ再生機能あり

(プレミアムのみ)

スマホ、タブレット(iOS / Android)

パソコン(ブラウザ)<スマートTV(Fire TV Stick / Chromecast / Apple TV)

NHK-BS

NHK受信料+BS契約が必要

例年、注目カードやポストシーズン中心に選定放送の傾向

2026も日本人選手の出場試合が優先されやすい

テレビ(BS放送対応の受信機が必要)

録画機能で後日視聴OK

SPOTV NOW

SPOTV NOWは月額2,000円から利用できるスポーツ配信サービスで、年額プランも用意されています。

昨シーズンには、レギュラーシーズン中に毎日最大8試合が配信されていて、ポストシーズン全試合も視聴が可能です。

特に、日本人選手が出場する試合が中心に配信されるので、ファンには嬉しい内容となっていますよ。

また、試合後にはハイライトや解説動画も提供されるので、見逃した試合の振り返りにも便利です。

視聴可能なデバイスは、スマートフォンやタブレット(iOSおよびAndroid)、パソコン(ブラウザ視聴可)、さらにFire TV StickやApple TVなどのスマートTVで、どこでも手軽にMLBを楽しむことができますよ。

MLBをリアルタイムで楽しもう!
SPOTV NOW 公式サイト

J SPORTS

J SPORTSは、月額2,980円から利用できるスポーツ配信サービスで、CS放送はスカパー!経由での契約が必要なため、スカパーの基本料金とチャンネル料金の2つが必要なため、2,944円(税込)が必要です。

昨シーズンは、MLBの全試合を配信していて、一部の試合はCS放送でも視聴できました。

また、見逃し配信やハイライトも提供されていて、試合を見逃してしまった場合でも楽しむことができるのは嬉しいポイントです。

視聴可能なデバイスには、テレビ(CS放送の場合、スカパー!やひかりTVなど)、スマートフォンやタブレット(J SPORTSオンデマンド)、そしてパソコン(ブラウザ視聴)があります。

J SPORTSを利用すれば、MLBの試合を手軽に楽しむことができますね。

見逃し配信やハイライト映像も充実
J SPORTSオンデマンド 公式サイト

MLB.TV

MLB.TVは、年間約$149.99(約22,000円)で利用できるMLBの公式配信サービスです。

チーム指定のプランでは、年間$129.99(約19,000円)で特定のチームの試合のみも視聴できますよ。

昨シーズンも全試合が配信されていて、今年も全試合の配信が予定されています。

マルチビュー機能を利用すれば複数の試合を同時に視聴することもできるので、さらに試合を楽しむことができますね。

ただし、配信は英語実況のみで日本語実況は提供されていません。

また、一部の試合ではブラックアウト制限があり、特定の地域では視聴できない場合があるので、VPNを利用する必要があることもあります。

VPNは、自分のインターネット接続先を仮想的に日本国内に設定できるサービスです。

海外にいる場合にはインターネットの接続先は海外になるところを、VPNを利用することで日本のインターネットに接続できます。

VPNプロバイダーには無料と有料の選択肢がありますが、安定した速度とセキュリティを確保するため、有料VPNを選ぶことをおすすめします。

人気のVPNサービスには、ExpressVPN、NordVPN、Surfsharkなどがあります。 

名称

1ヶ月プラン

1年プラン

特徴

ExpressVPN

1,970円
※12.95ドル

1,015円/月
※6.67ドル

  • 高速通信

  • 操作しやすい画面

NordVPN

2,080円

790円/月

  • 高速で安定

  • 強力なセキュリティ

Surfshark

2,308円

488円/月

  • 同時接続無制限

  • 対応国数100カ国

日本限定の配信サービスを海外から視聴するなら、ExpressVPNの利用が便利です

高速かつ安定した接続が特徴で、世界94カ国に対応&日本サーバーも複数設置

接続もワンクリックで簡単なので、VPNが初めての方でも安心して使え、さらに、30日間の返金保証付きなので、まずは気軽に試すことができます。

※VPNの使用は各サービスの利用規約に違反する可能性があるため、自己責任での利用をお願いいたします。

MLB.TVの視聴可能なデバイスは、スマートフォンやタブレット(iOSおよびAndroid)、パソコン(ブラウザおよび専用アプリ)、そしてFire TV Stick、Apple TV、Roku、ChromecastなどのスマートTVでも視聴が可能です。

MLB.TVを利用すれば、どこでも手軽にMLBの試合を楽しむことができますね。

全球団の試合をリアルタイムで視聴しよう!
MLB.TV 公式サイト

ABEMA/ABEMAプレミアム

ABEMAとABEMAプレミアムは、MLBの試合を視聴できる便利な配信サービスです。

ABEMAは無料で一部の試合が配信されますが、より多くの試合を楽しみたい方にはABEMAプレミアムがおすすめです。

ABEMAプレミアムは広告付きが月額580円・広告なしが1,080円で、見逃し配信も利用できるのが特徴です。

昨シーズンは、ABEMAで厳選された一部試合が無料配信され、ABEMAプレミアムでは日本時間平日の計485試合が生中継されました

さらに、ABEMAプレミアムではハイライトや追っかけ再生機能も利用できるので、試合を効率的に楽しむことができますよ。

視聴可能なデバイスは、スマートフォンやタブレット(iOSおよびAndroid)、パソコン(ブラウザ視聴可)、Fire TV Stick、Chromecast、Apple TVなどのスマートTVでも視聴できます。

ファンにとって魅力的なコンテンツが揃っているABEMAを利用して、手軽にMLBの試合を楽しみましょう。

いつでもどこでもMLBを楽しめる!
ABEMAプレミアム 公式サイト

NHK-BS

NHK-BSは、日本の公共放送であるNHKが提供するサービスで、MLBの試合を視聴するためにはNHK受信料の支払いが必要になります。(受信料は地上契約とBS契約を含んでいます)

昨シーズンには、注目カードやポストシーズンの一部試合がBSで放送されました。

特に、日本人選手が出場する試合が中心に放送されるので、ファンにとっては見逃せない内容となっています。

視聴可能なデバイスはBS放送に対応したテレビが必要で、録画機能を活用すれば放送された試合を後日視聴することも可能なので、MLBの試合を安心して楽しむことができますね。

TVの大画面でMLBを観戦しよう
NHK-BS 公式サイト

あなたにぴったりのMLBの視聴方法を選ぶことはとても重要です。

例えば、「毎日たくさんの試合を観たい」と思っている方には、全試合が視聴できるMLB.TVやSPOTV NOWがおすすめです。

「無料で少しでも観たい」と考えている方には、一部の試合が無料で配信されているABEMAがおすすめです。

「テレビで手軽に観戦したい」方には、J SPORTSやNHK-BSがおすすめです。

また、「スマホやPCで手軽に観たい」と思う方には、スマートフォンやパソコンから簡単にアクセスできるABEMAプレミアムやSPOTV NOWがおすすめになります。

自分のライフスタイルに合った視聴方法を選んで、今年のMLBシーズンを存分に楽しみましょう!

YouTubeやSNSでの無料配信

MLBの試合は、テレビや有料配信サービスだけでなく、YouTubeやSNSを活用して無料で視聴できる方法があります。

特に、MLB公式チャンネルやスポーツメディアが提供するコンテンツは、試合のハイライトや一部ライブ配信を無料で楽しめるので、有料サービスを契約していない方にもおすすめです。

ここからは、YouTubeやSNSでの無料配信の特徴をご紹介しますね。

YouTubeやSNSでのMLB無料配信一覧>

配信プラットフォーム

配信内容

視聴可能デバイス

MLB公式X(旧Twitter)

試合中のリアルタイム速報 

ハイライト動画の短縮版

選手や球団の公式投稿

スマホ、タブレット、PC

MLB公式Facebook

特定の試合を無料ライブ配信(過去に実施) 

試合のダイジェスト動画 

選手インタビューや舞台裏映像

スマホ、タブレット、PC

MLB公式Instagram

試合のハイライト動画(短尺) 

選手のベストプレー 

試合後のコメントや特集映像

スマホ、タブレット

MLB公式TikTok

試合のスーパープレー集

ファン向けのエンタメ動画

選手のオフショット

スマホ、タブレット

YouTubeでは、MLB公式チャンネル「Game of the Week」が一部の試合を無料でライブ配信しています。

MLB公式チャンネル「Game of the Week」は、英語実況ですべての試合をリアルタイムで楽しむことができます。

また、毎日更新されるハイライト動画は試合の流れを簡単に把握できるので、忙しい方にも便利で嬉しいポイントですよね。

スマートTVを利用すれば、大画面で臨場感のある観戦体験を楽しむことができますよ。

X(旧Twitter)やFacebookでも、MLBの試合の無料配信が行われています。

試合中にはリアルタイム速報や選手のプレー動画が投稿されるので、スコアや選手の活躍を手軽にチェックできます。

過去にはFacebookで、特別試合が無料で配信された実績もありますよ。

さらに、InstagramやTikTokでは、スーパープレーや選手の面白動画が編集配信されていて、気軽に楽しむことができます。

MLB公式アカウントでは試合後のインタビューや特集映像も配信されているので、MLBファンにとって貴重なコンテンツとなっています。

TikTokでは、試合のダイジェストをわかりやすく編集した動画が多く見られているので、エンタメ要素が強いので楽しみながらMLBを知ることができますね。

テレビや有料配信サービスと組み合わせながら、YouTubeやSNSの無料コンテンツを最大限活用して今年のMLBシーズンも楽しみましょう!

無料トライアルの活用方法

MLBの試合を視聴するための配信サービスは有料のものが多いですが、無料トライアルを上手に活用すれば、一定期間無料で試合を楽しむことができます。

特に、シーズンの重要な試合や、日本人選手が活躍する試合をピンポイントにして、無料トライアルを利用してコストを抑えながら楽しみましょう。

無料トライアルを実施している配信サービス>

配信サービス

無料トライアル期間

無料期間中の視聴可能内容

SPOTV NOW

なし

無料トライアルはなし

ただし、一部試合のハイライトは無料視聴OK

J SPORTS

CS放送:スカパー(初月無料)
オンデマンド:なし
Amazon経由:14日間

MLBの試合(全試合)

ハイライト、見逃し配信

MLB.TV

7日間

全試合ライブ配信

見逃し配信(VPNが必要な場合あり)

ABEMAプレミアム

なし

ABEMAプレミアムで配信されるMLB公式戦(324試合)

見逃し配信あり

無料トライアルを活用するメリットは、MLBの観戦をお得に楽しむことができることです。

例えば、ポストシーズンやワールドシリーズの期間中にJ SPORTSのスカパー経由で登録すれば、加入月が無料になるトライアルを利用できます。

ただし、無料期間中の解約はできないため、必ず1ヶ月分の料金は発生することにご注意ください。

MLB.TVはアメリカのサービスのため、視聴するにはVPNというサービスを利用する必要があるので、少し手間と追加の費用がかかります。

現状ではAmazonプライムビデオ経由でのJSPORTSが14日間無料なので、もっとも無料に近いサービスとなるでしょう。

このように、MLBを配信するサービスはいくつもありますが、完全無料で視聴するのは現時点では難しいです。

MLBの視聴に関するよくある質問

MLBの試合を観戦したいと思っても、さまざまな疑問を持つ方が多いのではないでしょうか?

MLBの視聴方法は多様化していて、地上波・BS放送、ストリーミング配信、公式SNSを活用した視聴など、選択肢が広がっています。

しかし、それぞれのサービスによって配信内容や料金、対応デバイスが異なるので、自分に合った方法を選ぶのは意外と難しいものです。

また、「MLB.TVやSPOTV NOWってどんなサービス?」「VPNを使えば海外の無料配信を観られるの?」など、視聴環境に関する疑問もよく寄せられます。

ここからは、MLBの視聴についてのよくある質問をピックアップしてお答えします。

今シーズンのMLBを快適に楽しむためにも、最後までチェックしてみてくださいね!

MLBの試合をスマートフォンで観る方法はありますか?

はい、スマートフォンでMLBの試合を観る方法は複数あります。

配信サービスの公式アプリを利用することで、外出先でも手軽に試合を視聴することができますよ。

視聴方法

必要なアプリ

ダウンロード対応OS

SPOTV NOW

SPOTV NOWアプリ

iOS / Android

J SPORTS オンデマンド

J SPORTSオンデマンドアプリ

iOS / Android

MLB.TV

MLBアプリ

iOS / Android

ABEMAプレミアム

ABEMAアプリ

iOS / Android

NHK-BS

NHKプラスアプリ

iOS / Android

スマホでMLBを視聴するためには、各サービスの公式アプリをダウンロードすることになります。

多くのアプリはiOS(iPhone)とAndroidの両方に対応しているので、自分のスマートフォンに合ったアプリをインストールしましょう。

また、MLBの試合は長時間のライブ配信が行われるので、モバイルデータ通信では通信量が大きくなりがちです。

Wi-Fiを利用して、外出先でも快適にMLBのお気に入りのチームや選手の試合をリアルタイムで応援しましょうね!

見逃し配信やハイライト映像も充実
J SPORTSオンデマンド 公式サイト

MLBの試合を視聴するためのおすすめのアプリは何ですか?

MLBの試合を視聴するためのおすすめのアプリは、公式配信サービスのアプリを利用することが最も便利な方法です。

スマートフォンやタブレットに対応していて、外出先でも手軽に試合を楽しめるMLB観戦におすすめのアプリの選び方のポイントやメリットをご紹介しますね。

アプリ名

価格

ダウンロード対応OS

SPOTV NOW

月額2,000円~

iOS / Android

J SPORTS オンデマンド

月額2,980円~

iOS / Android

MLB.TV(MLBアプリ)

年間$149.99(年間約22,000円)

iOS / Android

ABEMA / ABEMAプレミアム

無料

プレミアムは月額580円・1,080円

iOS / Android

NHKプラス

NHK受信料

iOS / Android

アプリの選び方は、どんな風に見たいと思っているかが重要なポイントです。

まず、日本語実況でMLBを観たい方には、SPOTV NOW、J SPORTSオンデマンド、ABEMAがおすすめです。

すべての試合を観たい場合は、MLB.TV(英語実況)を選ぶと良いでしょう。

また、無料で視聴したい方には、ABEMAの無料試合やNHKプラス(NHK-BS放送試合)の利用がオススメです。

さらに、見逃し配信も活用したい方は、J SPORTSオンデマンド、ABEMAプレミアム、MLB.TVを検討してくださいね。

  • 日本語実況で観たいなら → SPOTV NOW、J SPORTSオンデマンド、ABEMA

  • すべての試合を観たいなら → MLB.TV(英語実況)

  • 無料で視聴したいなら → J SPORTS(Amazon経由)

  • 見逃し配信も活用したいなら → J SPORTSオンデマンド、ABEMAプレミアム、MLB.TV

つぎにアプリを活用するメリットは、スマートフォンやタブレットにアプリをインストールすることで、いつでもどこでも視聴が可能になる点です。

通勤中や外出先でもMLBの試合を楽しむことができるのはもちろん、ライブ配信だけでなくハイライトや見逃し配信も充実していますよ。

ABEMAプレミアムやJ SPORTSオンデマンドでは、リアルタイム視聴に加えて、試合後のハイライトや追っかけ再生が可能です。

さらに、ABEMAの無料試合やAmazon経由のJ SPORTSの配信を利用すれば、追加料金なしでMLB観戦ができることも嬉しいポイントになります。

  1. いつでもどこでも視聴可能
     スマートフォンやタブレットにアプリをインストールすれば、通勤中や外出先でもMLBの試合を楽しめます
  2. ライブ配信だけでなく、ハイライトや見逃し配信も充実
     ABEMAプレミアムやJ SPORTSオンデマンドでは、リアルタイム視聴だけでなく、試合後のハイライトや追っかけ再生もOK
  3. 無料で視聴できる試合もある
     ABEMAの無料試合や、Amazon経由のJ SPORTSで配信される試合を利用すれば、追加料金なしでMLB観戦がOK

自分に合ったアプリを選ぶことは、MLBをより楽しむことにつながります。

「できるだけ多くの試合を観たい」「無料で楽しみたい」「見逃し配信を活用したい」といったニーズに応じて、自分に合ったアプリを選んで、今シーズンのMLBを快適に観戦しましょう!

見逃し配信やハイライト映像も充実
J SPORTSオンデマンド 公式サイト

MLBを録画できる配信サービスはある?

一部の配信サービスではMLBの試合を録画・保存する機能や、見逃し配信機能を提供しています。

ただし、配信サービスによっては録画機能がなく、見逃し配信で対応している場合がほとんどです。

録画できるのかを事前に確認しておきましょう。

配信サービス

録画機能

見逃し配信

備考

SPOTV NOW

〇(期間限定)

録画不可だが、見逃し配信あり

J SPORTS オンデマンド

〇(試合終了後視聴可)

見逃し配信対応、ダウンロードNG

MLB.TV

〇(全試合アーカイブ)

期間限定で試合視聴OK録画機能NG

ABEMAプレミアム

〇(追っかけ再生・ダウンロード可)

プレミアム会員なら試合を後から視聴OK

NHK-BS(NHKプラス)

◯(テレビ録画)

〇(NHKプラスで見逃し視聴可)

BSチューナー付きレコーダーで録画OK

録画機能があるのはNHK-BSのみで、BSチューナー付きの録画機器(HDDレコーダーなど)を使えば録画が可能です。

NHKプラスを利用すれば、リアルタイム視聴だけでなく、一部の試合を後から視聴することもできますね。

MLB.TV、J SPORTSオンデマンド、SPOTV NOW、ABEMAプレミアムなどの配信サービスでは、録画機能はありませんが、一定期間の「見逃し配信」機能が提供されていますよ。

  • MLB.TV→ 全試合アーカイブされ、一定期間いつでも視聴可能

  • ABEMAプレミアム → 追っかけ再生&ダウンロード機能あり

  • J SPORTSオンデマンド → 配信期間中は好きなタイミングで試合を視聴できる

現在、MLBの試合を配信サービスで直接録画できるサービスはほとんどなく、NHK-BSのみ録画対応となっています。

しかし、MLB.TVやJ SPORTSオンデマンド、ABEMAプレミアムなどの「見逃し配信」機能を利用すれば、録画しなくても後から試合を視聴できるので安心です。

「好きな試合を後から観たい!」という方は、見逃し配信が充実しているサービスを活用して、MLBを楽しみましょう!

スマートフォンでスポーツを観る際のデータ通信について注意すべき点は何ですか?

スマートフォンでMLBをはじめとするスポーツを観戦する時には、データ通信量や通信環境に注意が必要です。

ライブ配信は高画質で配信されることが多いので、短時間の視聴でも大量のデータを消費する可能性があります。 

しかし、下記のように事前に対策を取れば、スムーズに試合を楽しむことができます。

注意点

説明

対策

データ通信量が大きい

ライブ配信は高画質なので、1時間あたり約1GB〜3GB消費することも

Wi-Fi環境で視聴 or 画質設定を低くする

通信制限にかかる可能性

月間データ容量を超えると通信速度が低下し、視聴が困難になる

無制限プランを契約 or 視聴前にデータ残量を確認

モバイル回線の安定性

移動中や地下では通信が不安定になり、映像が止まることがある

事前に安定したWi-Fi環境を確保

バッテリー消費が激しい

ライブ配信はバッテリー消費が多く、長時間視聴で電池切れのリスク

モバイルバッテリーを持ち歩く

データローミングの発生

海外で視聴すると高額な通信料金が発生する場合がある

海外用SIMやWi-Fiを利用、VPNサービスを検討

スポーツ観戦時のデータ通信についての注意点と対策には、まず、データ通信量が大きいことが挙げられます。

ライブ配信は高画質で行われるので、1時間あたり約1GB〜3GBのデータを消費することもあります。

Wi-Fi環境で視聴するか、画質設定を低くすることをおすすめします。

次に、通信制限がかかる可能性が考えられます。

月間のデータ容量を超えないように、無制限プランを契約するか視聴前にデータ残量を確認してくださいね。

次は、モバイル回線の安定性が考えられます。

移動中や地下では通信が不安定になることもあるので、事前に安定したWi-Fi環境を確保することが大切になります。

さらに、バッテリー消費が激しい点にも注意が必要です。

ライブ配信はバッテリーを多く消耗するので、長時間視聴するのであればモバイルバッテリーを持ち歩くことをおすすめします。

最後に、データローミングの発生についてです。

海外で視聴すると高額な通信料金が発生する場合があるので、海外用のSIMカードやWi-Fiを利用すること、またはVPNサービスを検討してください。

これらの注意点を十分に理解して、適切な対策をして快適にスポーツ観戦を楽しみましょうね!

SPOTV NOWの日本語実況をしているのは誰ですか?

SPOTV NOWのMLB日本語実況は、近藤祐司氏、小笠原聖氏をはじめとする実況アナウンサーが担当しています。

MLBの試合を分かりやすく熱く伝えてくれるので、リアルタイムで観戦する時の楽しさが倍増しますね!

解説は大冨真一郎氏などが入り、戦術や見どころを補足してくれるので、より深く楽しめます。

今シーズンも、近藤祐司氏、小笠原聖氏、大冨真一郎氏らによる実況で、MLBの試合をより深く楽しみましょう!

実況・解説

経歴

近藤祐司(こんどう ゆうじ)

MLBをはじめ、NFL・NBAなど幅広いスポーツ実況を担当するフリーアナウンサー

小笠原聖(おがさわら せい)

野球実況を中心に活躍し、SPOTV NOWやABEMAでMLB中継を担当

大冨真一郎(おおとみ しんいちろう)

メジャーリーグ解説者。SPOTV NOWのMLB中継では解説として出演

2025メジャーリーグ配信含む放送予定まとめ

2026年のメジャーリーグ(MLB)シーズンがいよいよ開幕します! 

MLBの試合は、地上波・BS・CS放送や、ストリーミング配信サービスなど、多様な方法で視聴できることが分かりました。

ここまでの記事の重要なポイントを、もう一度まとめましたのでご覧ください。

  1. 各シーズンの注目される試合は、日本国内でも放送される可能性が高いので、地上波やBSで観戦できる貴重なチャンス。
  2. メジャーリーグの試合を視聴できる配信サービスは、有料サービスと無料サービスの両方をうまく活用することで、お得に楽しむことが可能になる。
  3. MLBの試合は、日本国内でもテレビ局で放送されることが予想される。どの局がどのシーズンの放送権を獲得するのかまだ未定だが、新たな放送の可能性にも注目!
  4. メジャーリーグを観戦する方法は、地上波・BS放送からネット配信サービスまで多岐にわたる。ニーズに合った方法を選ぶことが大切。
  5. YouTubeやSNSを活用して無料で試合のダイジェストやわかりやすく編集した動画、エンタメ要素が強いMLBを楽しめる。
  6. MLBの試合を視聴するための配信サービスは有料のものが多いが、無料トライアルを上手に活用すれば、一定期間無料で試合を楽しむことが可能になる。
  7. スマホでMLBを視聴するために、各サービスの公式アプリを利用する。
  8. スポーツ観戦時のデータ通信については、注意点を十分に理解して、事前に適切な対策をする。

2026年のメジャーリーグ配信と放送予定を振り返りながら、自分に合った視聴スタイルを見つけて、野球の魅力を存分に楽しむ準備を整えましょう。

心躍る試合や感動の瞬間を見逃さず、熱い応援でぜひ今シーズンもお楽しみください!

特に「SPOTV NOW」では、大谷翔平選手やダルビッシュ有選手の試合を中心に、日本語実況付きで配信中。

SPOTV NOWは、ライブはもちろん見逃し視聴も可能で、忙しい方でも自分のペースで楽しめます。

SPOTV NOWが初めての方は無料トライアルの活用もおすすめ。

今年のMLBを本気で楽しむなら、見逃し厳禁のSPOTV NOWをぜひチェックしてみてください!

MLBをリアルタイムで楽しもう!
SPOTV NOW 公式サイト
この記事を書いた人
ミクチャfun スポーツ担当